全員主役の感動創造企業
社員特別対談1
渡久山先生×正子さん紹介画像
豊見山:私はあまり他の会社では経験ないですけど、これだけ人が多いけど、皆と仲が良いというのかな。お互いに助け合ったり、そういうのがすごくある会社かな、と思うんですよ。困っていたら、色々相談したり、チームワークがすごくとれている会社かなと思います。
渡久山先生×正子さん
渡久山先生:僕はもう、一言、『三方よし』。近江商人の言葉だと売り手よし、買い手良し、世間良しということのようですけど、ここは、売り手よしというよりは、社員よしとか、お得意様よし、それから社会よし、ということで、とにかくアフターフォローに徹する。そうすると、お得意様い喜んでいただける。相手が喜ぶと自分も喜ぶので、それが積み重なっていくと、社会の全体の喜びになるんじゃないですかね。この会社は、アフターフォローに徹するということじゃないかな。
豊見山:そうですよね。私もこの仕事をはじめたとき、商品を届ければいいのかと思っていたんですけど、お得意様とも身近に、仲良くなれたし、本当に色々情報共有もできるし、まるで家族のような、というのは、全員ではないですけれど、全然顔も知らない同士なのに、ここまでお話ができるというのは、すごくいいことかなと思います。商品のお届けだけだと、関係はそこで終わってしまうんだけど、アフターフォローがあるから、お得意様との絆も出来るし、お互いの信頼がないと、お仕事って成り立たないのかな、って。だから私もこう長らく働けたのかな。私は一番大事にしているのは、『出会い』なんですよ。
渡久山先生:出会いでしか、人生を豊かにするのは、出会いでしょうね。会社との出会いというのは大きかったですね。僕はこの頃思っているのは、『日本で一番大切にしたい会社』という本に沖縄教育出版に取り上げられていますよね、いまあの本のシリーズは第四巻まで出ているみたいですけど、沖縄からは一社かな…? 沖縄では色々な問題があって。それぞれの立場でしっかりしたものをつくっていくことが大事じゃないかな、と思って。他県とも伍していけるというのかな。日本一大切にしたいと言ったら、日本全体で大切にしたいということなので、これはもうとても大きい意味があると。それをこの頃すごく強く思いますね。この会社を大切にしていかなければ、と。
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