事業紹介

沿革

沖縄教育出版は、元々はその名の通り、教育・沖縄関係の本を扱う出版社でした(「でいご」「沖縄の先人たち」など)。しかし、現在は、健康食品と化粧品を通信販売でお届けすることが主な事業内容です。

この大きな事業転換には、創業者の川畑が経験した人生での出来事がきっけです。

———38歳にして腎臓ガンを患ったことです。学費貯金のため浪人時代に始めた出版社でのアルバイトで営業の才が開花した川畑は、そこで全国1位の営業成績を納め、独立。「出版革命を起こそう!」と全県に1社ずつ立ち上げていくことを夢に描き、初めに創業したのが、沖縄教育出版です。
創業後もプレイングマネージャーとして、社長業をしながらも、自らが営業トップという姿は変わらず、当時は「儲けたい」「会社を大きくしたい」という野心が勝っていたようです。社長業のストレスに加え、人付き合いも多く、暴飲暴食が祟ったのか...那覇マラソン出場の末に血尿が...。感の鋭い川畑は、自ら「ガン」と悟ったようようです。

一度は絶望の淵に立たされたものの、「生きたい...!」という強い意志を持ち闘病生活をスタート。自ら病気について調べ、生活、食を見直し、幸運にも名医を紹介してもらい無事手術が成功。一度「死」を間近に経験したことで、「これからの命は、人の役に立つように使いたい」と、思える転機となったと言います。闘病以前の「儲けたい」「大きくしたい」という気持ちから、「事業はいい社会をつくるため」「一緒に働く職員を幸せに」という、世のため人のため、職業奉仕の精神が生まれ、現在の社の理念へと発展していきました。
本当に世の中の役に立つ仕事はなにか、人の役に立つ仕事は何かを問い直し、また自らの闘病体験から、健康でいることの大切さと幸せを伝えることが出来る健康食品事業を立ち上げ、事業の大転換を行ったのです(1994年:沖縄自然薬草センター設立)。

身体の健康だけでなく、肌の健康、「お得意様にもっと幸せになっていただくお手伝い」をするため、2002年に化粧品事業部を設立。健康と美容を通して、一人でも多くの方の「幸せの可能性」を広げることが出来る仕事を目指しています。

そのために、何よりも大切にしていることは、「アフターフォロー」です。商品を届けるだけでは、健康に、きれいになれる、満足していただけるわけではありません。私たちが自信をもって紹介した商品に責任をもち、一人ひとりのお得意様を担当させていただきアフターフォローを行うことが、私たちの仕事で一番重要に考えていることです。

担当させていただいていることで、お得意様とは商品という「モノ」で繋がる関係を超え、人と人とのお付き合いをしてくださるお得意様がたくさんいらっしゃることが、私たちが仕事をする上での「心の栄養」になっています。
事業転換の後も「沖縄教育出版」という名前を引き継いでいるのは、ちょっとした理由があります。闘病生活を終え、命を世のため人のために使うことを決意した川畑は、経営も「いい社会をつくる」ことを軸に考えるようになりました。「いい社会をつくるためには、いいリーダーが必要」。そう考えた川畑は、沖縄教育出版は「いいリーダー」を育て、世に輩出、貢献できる会社でありたい、という願いを籠め、社名をそのまま受け継ぐことにしました。いまでは、「教育」を、共に育つ「共育」であると考えています。

事業紹介

事業紹介

一人でも多くのお得意様に『健康』を届け、幸せになっていただくお手伝いをすることが私たちの事業の目的です。

一般的に「健康」と聞くと、「数値が良くなった」「肌が綺麗になった」とイメージするかもしれませんが、私たちが目指しているのは、「商品」と「サービス」で本物の健康を追求できる会社です。
生きていれば、嬉しいこと、楽しいことだけでなく、辛いこと、苦しいこと、壁にぶちあったってのたうち回るようなこともありますから、お得意様から「悩みがあって食欲がない。何も喉を通らない」という声をいただくこともあります。

そんなときに、誰かから「この健康食品を摂れば元気になれるよ」「この洗顔を使ったら元気になる」と言って商品をお買い上げいただいても、それだけでは「本物の健康」は届けられないでしょう。

むしろ、お買い上げいただいたことをきっかけに、お悩みを相談していただけるような存在でありたい。

お得意様と「まるで家族のような心の絆を深めていくこと」で、身体とお肌だけでなく、心にも健康を届けられる存在でありたい。
身体、肌、心。3つの本物の健康を、商品とサービスでお届けできるのが私たちの事業。私たちのサービスとは、アフターフォロー。スタッフがお得意様お一人おひとりを、沖縄らしいおもてなしの心をもって担当します。通信販売とは言っても、通“心”を目指しています。

節子さん

お得意さまの『健康』という視点で考えると、いま扱っている健康食品、化粧品だけでなく、今後は様々なモノを、アフターフォローと一緒にお届け出来る可能性も秘めています。ただし、「本物」でなければならない。本物をつくることに対して妥協がない、本物にこだわる沖縄自然館。

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