嬉しいことが2つ

2017-07-24

今日の朝礼では嬉しいことが2つ。
 
1つ目は、品質管理を担当している渡久山先生のお孫さんが職場体験に。
小学6年生のシュンくん(夏休み中)。
これまでに何名かの職員のお子さんが職場体験に訪れましたが
家族をはじめ身近な人に安心して職場を紹介できる会社でありたいです。
 

 
2つめの嬉しいニュースは、22日(土)にアビリンピック(障がい者技能競技大会)
に出場した治樹さん、政臣さんからの結果報告。
 

 
2人とも昨年初めて大会に挑戦し、今年は2度目の出場です。
昨年同様、治樹さんは製品パッキング、政臣さんはオフィスアシスタント。
 
昨年沖縄県大会で金メダルの結果を残した治樹さんでしたが
今年は出場人数も増え、残念ながらメダルには及ばず…!
 

 

 
一方、昨年銀賞を受賞した政臣さんは、今年も銀賞〜〜〜!
 
来年、アビリンピックの全国大会は沖縄で開催される予定。
来年こそは金賞受賞を目指して練習に励む、と意気込んでいます。
 

青、青、青…

2017-06-14

配送メンバーはよく申し合わせたかのように同じ色の洋服をつけてきます。
持っている洋服の色が大体同じなのか、それとも?
彼らは空気を感じとる力に長けているような気もするので、
何か見えないフィーリングを交換しあっているのかも、しれません。

写真には写っていませんが、
トミーさん(お手洗いへ)もブルーのTシャツを着てきていました。

特に月曜日にかぶることが多いような、気がします。

やっぱり彼らは天才だ…!

2017-05-12

朝、

我が社の先鋭アーティストたちが黙々と…ペンを進めております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆるいタッチがかわいい〜!時もあれば、

なんじゃこりゃ〜!? 解釈に少し時間を要するへんてこなものも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   何をも恐れず自由に描かれているからか、見る人の予想の範疇に収まらないから面白い。
どんな風に描くのかな?
今日はどんな奇才を発揮するかな?
と、毎回ワクワクさせてくれるのです。

 

また、一人ひとり違う得意分野、クセ、こだわりがそれぞれの世界観からなるアートを生み出しています。
 
その個性を感じるのもまた醍醐味。

 

なんとも言えない独特のテイストで描かれたイラストは毎日発行の絆新聞に掲載され、職員をほっこり…
ときにびっくり

 

 

概念を超える視点には度肝を抜かれることもしばしば、です。

 

だけど、「今回の絵はすごい反響があったよ!」とプラスのストロークを送ると、
たちまち弾ける笑顔。その笑顔は、言葉をかけた人、またその周りの人にも連鎖します。

 

彼らのキャラクター、彼らが描く絵には、そんな、人にパワーを送る力があるのです。

 

 

だから彼らはやっぱり天才。
コツコツの天才、人を元気にする天才。

 

沖縄教育出版の企業文化の力は、間違いなく
彼らの人柄、生き方、働き方によって支えられているのです。

 

Copyright© 2016 沖縄教育出版 All Rights Reserved.