10年、15年

2017-01-10

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10年、15年…… あわせて21名!

 

毎年、新年会で行う「永年勤続表彰」。

ここ数年はホテルを利用させてもらっていましたが、

今年はいまの社屋に引っ越し15周年、ということもあり

朝礼の場で表彰を行いました。

 

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育児休暇中の1期生、多美子さんもこの日は久々に会社に。

新卒採用スタートから16年目、1期生がまもなく入社満15年…

学校を卒業したばかりだった社員も結婚、出産、いまでは子育てと仕事の

両方に日々奮闘するママに変身を遂げるまでに月日が流れています。

 

パートナーのT子さん:

1番下の子が3歳のときに入社し、修学旅行、お年玉…

4人の子どもたちが節目節目でお世話になりました。

入社式の日、1年先輩のC子さんが皆の前でハキハキと挨拶をされ

その姿がとても堂々とされていたのが印象的で

”私も1年たったらあぁなれるのかなぁ”と思ったことを今でも覚えています。

それから1年上の先輩たちをずっとずっとお手本にしてきました。

なかなか追いつかないのですが…

これからも先輩たちの背中を追いかけながら

20年、25年目もここで迎えたいです!

 

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70代で元気に働くパートナーさんが5名もいるのは

我が社の1つの自慢でもありますが、そのうちのお一人、M子さん

15年の表彰を受け「今朝のラジオで、高齢者の定義は75歳以上に引き上げる

とのニュースが流れボリュームを上げました(笑)」と陽気にスピーチを

はじめると、「『売ろうとせずに売る』。

会長のこの考えを理解するのに二ケ年はかかったと思います。

この社風が私たちを支えました…」と。

 

2017年の仕事はじめには、これまで大切にしてきた言葉を

たくさん出し合いました。毎日朝礼でファシリテーターが

エピソードとともに言葉を紹介、それらを本にまとめ

沖縄教育出版のアイデンティティを一つの見える形にしていく

取り組みがスタートしています。

http://www.cha-genki.co.jp/wp/archives/5718/

 

 

M子さん、「私はこの先15年…とは言えませんが、

せめてあと10年、働けるまで、社長が許してくれるかぎり(笑)がんばります

 

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大切にしてきた言葉

2017-01-05

沖縄教育出版は2016年11月に創業40年目を迎え

一人でも多くのお得意様に喜んでいただけるコトを届けるため

商品開発、サービス、プロモーション、新規事業

様々なことに挑戦し続ける転換期に突入しています。

 

数年前にご来社くださった方は少々驚かれるかもしれませんが

フロアの壁一面に貼りめぐらされていた『言葉』の数々も取り外し

いまは白い壁が広がっています。

でも、私たちが大切にしてきた『言葉』の数々を捨てたわけではありません。

 

言葉が変われば心が変わる

心が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命が変わる

 

現会長が影響を受けたウィリアム・ジェームス氏(アメリカの心理学者)

のこの考えは今でも私たちが大切にしていることの一つ。

いま私たちが挑戦していることは、大切にしてきた言葉、考え方を

「貼っている」「知っている」こと以上に、いかに行動に、実践になっているか。

 

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仕事のはじめの本日、朝礼では一人ひとりが大切にしている

言葉、考え方、時にはオリジナルで言葉を生み出しながら、皆で共有しました。

 

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共有するだけではありません。

それぞれの言葉には、一人ひとり、それぞれのエピソードが…

 

今年の朝礼では、ファシリテーターが自身の体験を交えながら

大切にしている言葉を紹介していきます。

 

本日は入社16年目、社員1期荘司さんが1番手でサンプルを。

試行錯誤中の化粧品事業e-noのHPリニューアルを通して

感じていることを例に「打つ手は無限」を紹介してくれました。

 

 

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創業40周年、改めて原点に立ち返り

私たち”らしさ”、アイデンティティを形にすべく

朝礼で共有した一人ひとりの言葉とエピソードを本にします。

 

 

我が社の財産は何か?

 

言葉の数々そのものではなく

実践を通して会社を支えている職員一人ひとり…

 

大切にしてきた言葉を土台に、これまで以上にその考えを実践していくことで

「福をたくさんトリこむ」「素敵な笑顔にうっトリ」な一年にしていきます!

 

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酉年メンバーが音頭をとり乾杯〜〜〜!

 

2017年もどうぞよろしくお願いいたします!

沖縄の長寿を支えてきた、エネルギー食!

2016-12-06

あっという間に12月、今年も残りわずかです。

 

今月は忙しい師走を元気に過ごす提案を!

ということで、長寿を支えてきた「沖縄のエネルギー食」

のお話で盛り上がっています。

 

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沖縄では昔から ”生物を丸ごと食べることが身体にいい!”

という「一物全体」の考え方が根付いていました。

薬効の高い食材を煮込んだスープはシンジムン(煎じ物)と呼ばれ

ソーキ汁、中身汁、イラブー汁、イカスミ汁、チムシンジ…

動物性たんぱく質を上手に調理してエネルギーを摂り入れる

シンジムンがたくさん!!

 

煮込んで汁にするまでには大変な手間がかかりますが

貴重なタンパク源、お盆、お正月、お祝いのときのごちそうとして

ときには病後や産後の体力回復として

昔から親しまれてきた料理です。

 

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各チーム自慢のシンジムンや、お得意様から教えていただいた

冬を元気に過ごすご当地料理などを共有しています。

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