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蜂谷奈保子

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名前

蜂谷 奈保子

(はちや なおこ)

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 年齢

23歳

 出身地 北海道
 出身校 北海道大学大学院 

環境科学院環境起学専攻

志望動機
 インターンシップでは、人生においてはあっという間に思える4日間という短い期間でしたが、刺激的な日々を送らせて頂きました。働くこと、どう生きていきたいか、人としてどうありたいか、など、考える機会、自分と向き合える機会をたくさん頂きました。沖縄教育出版さんで働く方々の姿を見て、感じる機会を得られたことから、自分以外の人のことを想う気持ちや、気づく心を育てたい、人として成長したいと、という自分の想いも見つけることができました。そして沖縄教育出版さんでは、その人として成長できる機会が日々溢れていることを実感したからこそ、ぜひ一員に加えて頂きたいと思いました。
日々成長を意識し、沖縄教育出版さんの企業理念でもある「地球上に住むすべての人々が 健康で平和に暮らせる社会をつくる」ことに貢献できる人材になりたいです。そのことが自分の人生にとっても最高の幸せになるだろうと思います。
私はこういう人です!
 幼少時代にはよく家族でキャンプに行っていました。現在、環境科学院という大学院で自然環境、環境問題などについて学んでいますが、幼少時代、キャンプで自然に触れる機会を得られたことがきっかけになっていると思います。
 大学では「国際教養学部」で学び、アメリカへ留学する機会にも恵まれました。それまで英語を中心に学んでいましたが、外国へ行ったことで、自分がどれほど日本、日本文化について知らないかが明らかになりました。アメリカへ行ったことで日本人としてのアイデンティティが強くなり、自分や自国について知ることが“国際人”への第一歩ということを知りました。洋食、パン、洋楽好きだった私が、米、豆腐、納豆などの昔から日本人に親しまれてきた食事へと嗜好も変わりました。そして伝統的な日本料理は健康に良いということも感じるようになりました。
 さらに留学中の夏休みを利用して、有機農場で約4ヶ月間インターンシップを行いました。その体験で価値観ががらっと変わったように思います。農と人の関係が自然環境に与える影響に気づかせてもらい、以降「食」の大切さを痛感しました。それからは、農や食にのめり込み、学部時代を過ごした秋田県では、近場の農家さんの農作業をお手伝いさせてもらい、よくしてもらいました。秋田県は第2の故郷です。今も作物や、農業、環境について独学中です!沖縄教育出版さんでは、食と健康についてさらに学べる機会があると思うので、楽しみです。
 散歩、自転車、山、音楽、ライブ、読書、映画、版画、色塗り、カメラ、写真が好きです。
 
入社してからやってみたいこと、楽しみにしていること
 地域おこしプランナーというお仕事に興味があります。学部時代をすごした秋田県では、過疎高齢化に悩む多くの年配の方々と交流させてもらいました。その交流から、地域の人と人のつながりの大切さと、地域おこしの難しさを感じました。地域で求められていることを知ること、その中で自分(個人)ができること、企業など団体としてできることなどを学んで、秋田でお世話になった方々にもご恩返ししたいです。
 また、自分の伝えたいことを上手くまとめて伝えることが苦手です。ファシリテーターの機会などを通して修行したいです。
 

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