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日本で一番大切にしたい会社

 

理念 歴史 大切にしたい会社 求める人物像
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なぜ日本で一番大切にしたい会社なのか?

 

大切にしたいこと人間尊重の経営

~不完全な自分、相手を愛する。役割や肩書きを超え、そこにある個性を尊重する。~

 

◆「さん」づけ

弊社では役割や役職に関係なく、名前は「さん」づけで呼びます。

会長であっても、“保夫さん”です。

そこには、役割は違っても人としては皆同じ。

働く仲間は人生のパートナーですので、「一人の人として尊重する」という想いがあります。

また、私たちの会社では役割のネーミングもユニークです。

お得意様のアフターケア担当は、会社のメインの仕事であるので“メインさん”。

6~9人のメインさんがまとまったチームをみる人(リーダー)のことを、「世話人」。

メインさんたち一人ひとりが輝く場をつくる人(マネージャー)のことを、「実力向上仕掛け人」。

これらのネーミングの背景には、「名が大意を表す」との想いがあります。

 

◆障害者雇用、高齢者雇用

「身体に障がいはあっても仕事に障がいはない」という想いから、

平成14年より障がい者雇用をスタートしました。

現在は10名のメンバーが一緒に働いています。

もちろん、入社して初めの頃は、職員もどう接したらよいのかわからず、

様々なハードルもありました。

しかし今では皆立派に仕事をしています。

そうした彼らの成長の姿や人柄に触れていると、人間の能力とは一体何なのかと感じます。

素直さや気づく心、コツコツ努力する仲間から私たちの方が刺激を受けています。

 

また、弊社には「生涯現役!」と思わせてくれる“お母さん”たちがたくさんいます。

定年は80歳! 若さの秘訣は「愚痴を言わない」ことだそうです♪

お母さんたちの元気、明るさ、思いやりが、

全国のたくさんのお得意様との絆づくりに表れています。

若い職員もかわいがってもらい、時には厳しく指摘してもらい、

本当に母のような大きなふところで受けとめてもらっています。

 

そんなとりくみに評価をいただき、

2009年には「高齢者雇用優良事業所」沖縄県知事賞、

2010年には「障害者雇用優良事業所」沖縄県知事賞を受賞しました。

 

 

◆ファシリテーター

  ファシリテーターとは:

“新しい場を創る人、集団の和力を高め、集団の生命力の向上を促進し、そこから生まれる想像力を生かして事業を実りあるものにできる人”

一人ひとりが自分の力を発揮できる、活躍できる場所や場づくりを大切にしています。

朝礼やチームミーティングや、自主勉強会でもファシリテーターとして新しい価値が生まれる場づくりを心がけています。
さらに、弊社ではどんな仕事でもマニュアルはありません。

自分自身で自分のマニュアルを創りあげていきます。

そういう意味では、自分自身をもファシリテートしなくてはなりません。

一人ひとりを尊重し、その人に合った活躍を応援したいと考えています。

 

◆ 入社祝い、お誕生会


それぞれが入社した月を会社でお祝います。

入社年を重ねる度に1万円の商品券がプレゼントされます。

各自の生まれ月のお祝いは、朝礼でハッピーバースデイを歌うのはもちろんのこと、

社長をはじめ社員が主催する誕生会に、誕生月を迎えた職員を招待しています。

おいしいお食事、楽しい会話、サプライズのプレゼントもあり、

入社年度、年齢、部署を超えた親睦があります。

 

 

 

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