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なぜ「すみません」ではなく、「ありがとうございます!」なのか?

2009年9月15日| | カテゴリ: | コメント(0)

弊社では、「クレームは天の声」と呼び、

それを機会(オポチュニティ)ととらえています。

お得意さまからいただく、ご指摘・ご意見はありがたいもの。

なぜなら、それだけの期待があるからこそ、

ご指摘いただけるからです。

「この会社には期待してないし、どうでもいい」。

と思われたらきっと、

クレームを仰っていただけるだけの労力はお得意さまはかけないでしょう。

それなので、お得意さまからクレームをいただいた際は、

「ありがとうございます」。と感謝の意も表現しています。

それと同じように、職員間でもご指摘・注意をいただいたときは、

「すみません!」ではなく、

「ありがとうございます!」

と感謝をのべます。

言った側も注意してあげて良かった!と思えますし、

言われた側も、注意をされたということは、意を注がれたということ。

「私に期待しているからこそ、

成長すると信頼されているからこそ、

注意してくれたんだ」。

と、とても有り難い気持で受け止めるのです。

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