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ファシリテーターってなぁに?

2010年4月 9日| | カテゴリ: | コメント(0)

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私たちのミーティングは、上記のような模造紙を1枚囲んで半円になり、

ファシリテーター(新しい場をつくることができる人、集団の和力を高め、

集団の生命力を向上する。そのことによって実りある成果を生み出すことができる人)

を一人おいて、この白紙の模造紙にみんなで地図(知図)を書いていきます。

書いていくと、その場が言葉を生み出していく、そんなミーティングをしています。

みなの頭・心を白紙上で知図にするように完成していきます。

ファシリテーターのポイント

・特に、全然話していない人の話が大事。心構えは、「降りてゆく」=understand

 どうしたら心を開いていただけるかを考える

・一旦聞いて⇒また聞く(内面的なものまで聞いていく)

 もうひとつ奥まで聞いていく⇒芋づる方式 場の鏡になるような質問⇒それはどういうことですか

・距離感を大切にする

・場の一体感を大切に

・まとめるではなく、まとまるように何回か議論を整理する。話の流れ、関係線、全体が見えるように

・もう一回全体像をいれ、全体をみなに味わってもらって皆から出てきた言葉が論点で出てくる

以上のようなことをポイントに、模造紙に地図を完成していく技法を、

ファシリテーショングラフィックといいます。

なので、模造紙はカラフルで、イラストなどが描かれており、みんなが声を発する、

楽しい会議になります。

技法はまだまだこれからですが、みんなで生み出す場を大事にし、訓練しています。

 

 

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