トップページ > Q&A

kokorokizuna1.jpg

 

弊社では、「ピピッと3行魔法の鍵」と題して、一人一情報を出勤したら毎日、
128文字で全員が社長に報告するという、
全員参画型経営の仕組みがあります(略して「ピピッと」!)。
その「ピピッと」のフィードバック方法のひとつに、
「まるで家族のような心の絆」新聞が毎日発刊されています。
新聞には「ピピッと」に入力された、お得意さまへこんなことをして喜ばれた、
お得意さまとこんな出来事があって感動した、という心温まるエピソードが掲載されます。
普段普通に仕事をしていると眼に見えない情報を見えるようにして、
家族のよう心の絆・つながりを、お得意様・職員・ご協力会社と深めていこうということです。
また、社長から毎日働く職員のみなさんへ、「心の談話」と称してコラムが毎日書かれています。
社長は、日ごろから大切にしている想いや、職員のみなさまへ伝えたいことを書きます。
この新聞は全員に配布され、社長と職員お一人おひとりとの1対1の
コミュニケーションツールとしても活躍しています。

朝礼見学でご来社されたみなさまから最近、

 

うちでもありがとうカードを普及させたいんだけど・・・」

という嬉しいお話をいただき、ありがとう委員会の活動が、

社外へ広まっています!ありがとうございます!

↓こちらが弊社ありがとう委員のありがとうカードです!

無題.JPG

そこで、今日はありがとう委員会活動内容をお知らせいたします!

【活動目的】

①普段思っているありがとうを伝えることによって、感謝された人はさらに奉仕の気持ちが生まれる

②意識することによって、普段見落としているありがとうに気づく(感謝の気持ちが生まれる)

③社内にありがとうが飛び交うことによって、社内の雰囲気が良くなり楽しく仕事ができる(場作り)

【活動内容】

●ありがとうカードの作成

●ありがとうBOXの管理(郵便ポストのような赤のかわいいBOXです)

●ありがとうカードの紹介を朝礼・夕礼で

●ありがとうカードの促進運動(書きやすい環境作り、呼びかけ)

●ありがとうカードの集計

ありがとうカードは、社内での見えないありがとうを見える化しているわけですが、

ありがとうカードを書いた人にも、書かれた人にも、100ハート、ありがとうマネーという、

社内流通マネーがもらえるのです!(社員購入で利用できます)

そんな仕組みも、ありがとうが増える支援をしています!

 

 FG.JPG

私たちのミーティングは、上記のような模造紙を1枚囲んで半円になり、

ファシリテーター(新しい場をつくることができる人、集団の和力を高め、

集団の生命力を向上する。そのことによって実りある成果を生み出すことができる人)

を一人おいて、この白紙の模造紙にみんなで地図(知図)を書いていきます。

書いていくと、その場が言葉を生み出していく、そんなミーティングをしています。

みなの頭・心を白紙上で知図にするように完成していきます。

ファシリテーターのポイント

・特に、全然話していない人の話が大事。心構えは、「降りてゆく」=understand

 どうしたら心を開いていただけるかを考える

・一旦聞いて⇒また聞く(内面的なものまで聞いていく)

 もうひとつ奥まで聞いていく⇒芋づる方式 場の鏡になるような質問⇒それはどういうことですか

・距離感を大切にする

・場の一体感を大切に

・まとめるではなく、まとまるように何回か議論を整理する。話の流れ、関係線、全体が見えるように

・もう一回全体像をいれ、全体をみなに味わってもらって皆から出てきた言葉が論点で出てくる

以上のようなことをポイントに、模造紙に地図を完成していく技法を、

ファシリテーショングラフィックといいます。

なので、模造紙はカラフルで、イラストなどが描かれており、みんなが声を発する、

楽しい会議になります。

技法はまだまだこれからですが、みんなで生み出す場を大事にし、訓練しています。

 

 

弊社にご来社されるお客様のまず第一声は、

「貼り紙の多い会社だね!」。

そうなんです!黄色の貼り紙が壁中に、貼られているのです。

これは、社長の川畑が、いろんな方の講演会や本などから、

「これはみなと共有したい!」と思ったいい言葉を標語にするのです。

そして毎月、『今月の標語』と題して、ひとつ取り上げて朝礼で唱和します。

いい言葉を使うと、いい生活習慣、いい心構えができ、いい人生になる!

プラスの言葉、マイナスの言葉、

自分の発する言葉が、自らに一番影響する!

だから、プラスの言葉を目にし、耳に入れ、口に出していこう!

というわけなのです。

なので、いつの間にか白い壁が、今現在は、壁紙で黄色くなっています・・・(笑)。

みなさまも朝礼にお越しの際は、

よろしければひとつ好きな言葉をメモして、

お持ち帰りください。

弊社では、今年に入ってから二度、保留音の変更をしています。

お客様をお電話で待たせている間も、

「何かお役にたてることはないか?」と考えた結果、

沖縄のゆったりとした音楽が保留音で流れていたら、

お待たせしている間も、沖縄を感じて、なごんでいただけるかもしれない。

そう職員の中からアイデアが出て、歌い手も演奏も職員でオリジナルでつくろう!

ということで、楽しみながらつくりました!

今流れているのは、

「与那国小唄」という沖縄の民謡です。

保留音、もしよければ聞きながら、沖縄の風景を思い描いてみてください。

 

※「インターネットラジオ」でも保留音を聴くことができます。

 

yonaguni.jpg

 

弊社では、朝7時頃から社員が出社し、社内・社外のお掃除を始めます。

 

そのひとつに、トイレ掃除があります。

 

そのトイレ掃除は、素手で便器に手をつっこんでスポンジでごしごし毎日磨きます!

 

なぜトイレ掃除をするのか?

 

それは、働く職員のみなさまに気持ちよくお仕事していただきたいのはもちろん!

 

自分の心を磨くことはできないけれど、人が普通嫌がるような、トイレの便器を磨くことで、

 

自分の心を磨くのです。目の前の便器が自分の心だと思って・・・。

 

弊社はこんな風に、心を鍛える風土がいろいろとあります。

 

【トイレ掃除の効用】

①心を磨く

②謙虚な人になれる

③気づく人になれる

④感動の心を育む

⑤感謝の心が芽生える

弊社では、社長室はありません!

みんなと同じお部屋に、社長の机もあります。

 

そうしているのは、

共に働く職員は、人生のパートナー。

だから、フラットな関係でいたい

という社長の想いからです。

 

そして、そして、社長のことも全員が「さん」づけです。

「川畑さん」。もしくは、「保夫さん」。とみんなが呼びます!

「社長!」と呼ぶことは、ほぼ、ありません(笑)。

 

肩書きは偉いのではなく、「役割」ですし、

社長も社員も、共に働く、人生のパートナーだから、

役職は関係なく、みんな同じく「さん」づけで呼んでいます!

弊社には、応接室にどどど~んと、ちょっとした塔がたっています。

そこには、全職員の、プライベートの夢が書かれたカードが差し込まれています。

これが、「夢咲きタワー」です。

 

yume_tower.jpg

 

職場で、仕事の夢を語ることは多いけど、プライベートの夢も、

こうしてカードに書き込んで、ひとつの塔にすることで、

みんながそれぞれ、「こんな夢、持っているんだな、○○さん!」と共有することで、

じゃあ、この情報喜ぶかも!教えてあげよう。

と、それぞれがそれぞれの夢を応援することで、

夢の実現の近道につながるのでは?

ということで、今年からスタートしたものです。

ご来社の方や、インターンの方にも書いていただいたりしています。

どうぞみなさまの夢が、色鮮やかにキレイな花を咲かせますように。

 

夢を実現した人

 

弊社では、「クレームは天の声」と呼び、

それを機会(オポチュニティ)ととらえています。

お得意さまからいただく、ご指摘・ご意見はありがたいもの。

なぜなら、それだけの期待があるからこそ、

ご指摘いただけるからです。

「この会社には期待してないし、どうでもいい」。

と思われたらきっと、

クレームを仰っていただけるだけの労力はお得意さまはかけないでしょう。

それなので、お得意さまからクレームをいただいた際は、

「ありがとうございます」。と感謝の意も表現しています。

それと同じように、職員間でもご指摘・注意をいただいたときは、

「すみません!」ではなく、

「ありがとうございます!」

と感謝をのべます。

言った側も注意してあげて良かった!と思えますし、

言われた側も、注意をされたということは、意を注がれたということ。

「私に期待しているからこそ、

成長すると信頼されているからこそ、

注意してくれたんだ」。

と、とても有り難い気持で受け止めるのです。

「なぜメダカが玄関にいるのですか?」

と聞かれることがあります。

メダカの学校という歌をご存知ですか?

「メダカの学校は、川の中~・・・誰が生徒か先生か」。

というフレーズに出てくるように、

私たちの会社も「メダカの学校」をめざしていこう!ということで、

メダカを飼っております!

誰が生徒か先生か分からない、そういう関係をめざしているのです。

人は、人それぞれ個性も違い、長所も違います。

その違いがあるからこそ、素晴らしいし、

その違いがあるからこそ、成長しあえる!そう考えています。

だから、いいところが違う分、いいところを持ったその人が、

そのいいところを他のみんなにも教えあう、

お互いにそういう関係だと、お互いに、共育ちになる!!

そうすると、誰が生徒か先生か・・・になり、「メダカの学校」になる!

私たちは、「メダカの学校」を、目指しています。