今日の朝礼に、W鬼さんこと(勝手に呼びました。すみません!)
私たちがと~っても尊敬する鬼澤さんと鬼丸さんがきてくださいました。
東北地方の震災後、
鬼丸さんはテラ・ルネッサンスの活動を通して、
茨城にお住まいがある鬼澤さんは被災地での生活の様子を通して、
それぞれお話をしてくださいました。
鬼丸さんが、できることとして仰った3つのことが特に印象的でした。
①祈ること
②動くこと
ただし、人とは比較しない。その人にしかできないことがある。
③忘れないこと
戦争や災害で注目される事態でも、1年2年と経つうちに忘れられていく。
当事者でないからこそ、馳せることができる思いがある。
普段から「誰かのためにできることは何か」と
常に強い思いを持って活動をされている鬼丸さんの言葉は
本当に深く胸に響きました。
つづいて鬼澤さん、茨城の被災地での様子を話してくださいました。
ライフラインの復旧や捜索活動、地元の学生さんたちの勇気ある行動など
ニュースなどでは報道されない様子を伺うことができました。
何より、茨城にお住まいの鬼澤さんの様子はブログ等で無事は確認できていましたが、
実際にお会いして元気な姿を見ると、とてもほっとしました。
お二人の話の中で共通していたのが、
この震災が日本の何かが変わるきっかけとなる
ということです。
今回の震災で揺れを観測しなかった県が2県あり、
一つは宮崎県、もう一つは沖縄だそうです。
日本の転換期を迎えて、
沖縄にいる私たちだからこそ、馳せられる思いがあるはず。
今週も一週間、祈りを込めて愛をこめて、思いを届けていきます☆
そういえば、昨日の日曜日に大学時代の友人が出演する、
チャリティーのバレエのコンサートに行ってきました。
色々な形で届ける思いの形があるものだなぁと、感じました。
(BY:ユウナ)











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