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映画「降りてゆく生き方」対話型ワークショップ

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 日時:    2009年11月28日(土) 
 
 第一回目 13:00~15:00
 
 第二回目 15:30~17:30 

 
  
 会場:    株式会社 沖縄教育出版 (沖縄自然館e-no)
 
 〒900-0013 沖縄県那覇市牧志1-2-24号
 
 http://www.e-nolife.com/company/index.html
 
 
 ゲスト: 森田貴英(映画「降りてゆく生き方」プロデューサー) 
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 入場料: 無料
 
 お問い合わせ:   098-866-4779 (担当 鹿島、長嶺) 
 
 
 ご注意:
 
 映画「降りてゆく生き方」本編の上映は行いません。
 (未公開ダイジェスト映像は公開予定) 

 

 
  
  
 映画「降りてゆく生き方」は2009年4月18日に初上映を迎え、以来限定的に全国およそ30都市にて上映する機会に恵まれ、計2万人近い方々に映画「降りてゆく生き方」をお届けすることができました。
 
 
 これは、現在の日本映画界では驚異的な動員数となっています。
 なぜなら、この映画「降りてゆく生き方」は映画館では上映せず、DVDも販売せず、上映エリア・回数も限定的で、上映イベント自体も独特、それに加えて、主催者がほぼ全員上映未経験者なのです。
 
 また、上映エリアが限られているにも関わらず、遠方から飛行機に乗って駆けつける人、船に乗って駆けつける人も珍しくありません。
 さらに、1人で7回も鑑賞された方や、車イスや松葉杖などお体の不自由な方もいらっしゃいます。 先日は、目の不自由な方も会場にお越しいただきました。
 
 さらに、映画をご覧になった方々はお気づきとは思いますが、映画上映中、客席は必ず笑い声や涙で溢れています。
 そして、全会場で必ず、上映終了後に拍手を頂きます。
 私たちスタッフにとって、どんな言葉よりも嬉しい瞬間です。
 
 なぜ、映画「降りてゆく生き方」にはそれほどの人が集まり、賞賛されるか。
 それは、「この映画を選んだ方々の意識の高さ」です。
 
 そんな方々は過去の仕組みや混沌とした社会に誰よりも敏感で、不安を察知し、ともすれば恐れさえ感じているはずです。
 金融システムの崩壊、矛盾だらけの政治、毎日繰り返される事件に事故、CO2を代表する環境やエネルギー問題、食への不安と不信感。
 
 どれが本物だろうか? 誰が本当の事を言っているのだろうか? 世の中はどうなっているのだろうか?
 
 そんな疑問と悩みを誰よりも強く感じたからこそ、世界中に星の数ほど溢れる映画の中から、この作品「降りてゆく生き方」を選んでくださったのです。
 
 その証拠に、全国2万人の仲間がこの作品に感動し、新しい生き方を見出そうと、武田鉄矢演じる主人公「川本五十六」のように、今度は「自分なりの降りてゆく生き方」を探しはじめています。
 
 1回では理解出来なかった方、観直したい方、どうぞ会場へ何度でも足を運んでみてください。
 
 少ない上映回数ですが、昨今の映画と違い、私たちスタッフは全国あちこちで地道に、じっくりと時間をかけてコツコツと上映していきます。
 
 その一環として、このたび映画「降りてゆく生き方」を作り上げた想いを、対話を通じてみなさまと共有させていただく企画を立ち上げました。 
 
  
 どのように映画「降りてゆく生き方」が生まれたのか?
 
 
 なぜ、いま「生き方」を問うのか?
 
 
 なぜ、非効率といわれる自主上映を徹底しているのか?
 
 なぜ、広告・宣伝を一切おこなわない映画が、これほどまでに広まり、受け入れられているのか?
 
 
 これまで映画「降りてゆく生き方」の上映に関わってきた方々が、上映を通じてどのように変化していったのか? そしていま、どのような生き方をしているのか? 

 
  
 そんな問いに答えるべく、関連映像を交えた対話型ワークショップを開催します。
 
 今回は特別に、映画「降りてゆく生き方」のプロデューサーであります森田貴英氏をお招きし、皆様と共に「気付き」、「学び」を深めるべくとことん語り合いたいと思います。
 
 
 これから映画「降りてゆく生き方」を鑑賞くださる方々、本映画の上映に関心を寄せてくださっている方々、「降りてゆく生き方」を深めたいとお考えの方々をはじめとして、みなさまの積極的な参加をお待ちしています!
 
 
 また、どんなに小さなことでも構いませんので、映画「降りてゆく生き方」をより多くの方々にご覧頂けるよう、みなさまのご協力とご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。 
 


 

鑑賞された方々の声(アンケートなどより一部紹介): 
 
●観終わってから始まる映画(30代女性)

●新しい生き方を教えてもらいました(20代女性)

●自然の風景がとにかく美しく、それでいて笑いあり涙あり、心に響く言葉がたくさんありました(40代男性)

●ほんとうに大切なことがギッシリですね!美しい風景に癒されました!(40代女性)

●久々に心が洗われました(50代女性)

●もっと多くの人に観て欲しいです。子供から大人まで楽しめる、こういう映画は最近少ないので。特に子供たちには是非見て欲しい。学校などで上映できないのかしら(40代女性)

●苅谷さんみたいな男になりたい(20代男性)

●夫婦でもっと話をしようと気づかされました(60代男性)

●心が安らいで暖かい気持ちになった(60代男性)

●50代半ばをすぎ、日頃思案していることと重なりよかったです(50代女性)

●今回で7回目ですが、また泣きました(40代女性)

●自分でもわからないのですが、何度も何度も涙が溢れてきて、観てる間中ボロ泣きでした。こんなに泣いた映画ははじめてだと思います。素敵な映画を作ってくれて、本当にありがとうございました(30代女性)