【インターンシップ期間:2010年8月18日~20日】
【作成者:読谷村立古堅中学校 社会科教諭 金城 均】
私は10年経験者研修の一環として3日間の企業研修として参加させていただきました。
たまたま本屋で見つけた本の中に沖縄教育出版さんの内容があり、それを読んで
「こんな会社もあったのか。ぜひ10年研修では、この会社で企業研修してみたい」という気持ちになり、
問い合わせたところ、快く引き受けてくださりました。実際に参加してみると・・・。
今の正直な気持ちは「感謝」の一言です。
伝えたいことがいっぱいあります。
まず、沖縄教育出版は、「人間尊重」の経営理念を具現化している会社です。
「感性」にふれる会社です。
日々、「成長」が見られる会社です。
「やりがい」「やる気」のでる会社です。
相手を「思いやる心」のあふれる会社です。
「笑顔がいっぱい」の会社です。
そして何より「楽しい」会社です・・・。
そんな研修で学んだことを3つに絞ります。
① 学びの共有…
沖縄教育出版では、いろいろな場面で発表する機会があります。
朝礼はもちろん、朝の勉強会やミーティングで、研修を通して学んだことを発表したり、
意見を求められたり、「どう思いますか」と考える場面も数多くあります。
他の人の意見を聴くことで、また違った視点が生まれます。
また、社員同士もすぐに話し合い情報を共有化していきます。
私自身も3日目の朝礼で、研修のなかで行った都道府県紹介「岐阜県」について
楽しく発表させていただきました。
② 「言葉」の大切さ…
沖縄教育出版では、『言葉』が大事にされています。
まず、会社の玄関(6F)に入ると、壁に様々な言葉がかけられています
(びっくりするほどビッシリ張られています)。
社内の至る所にポジティブな『言葉』があります。
商品や会社の事業部も思いが伝わるネーミングがつけられています。
いるだけで、どんどん元気がわいてきました。
③ お役立ちの心…
沖縄教育出版では、人間尊重の経営をします。
本当に一人一人が大事にされています。
また、アフターさんを始め社員の皆さんのお客様に商品を提供する思いも
「お役立ち」の一言に集約できるのではないでしょうか。
私も研修の中で、なにかお役に立ちたいという気持ちで臨むことができました。
研修中は、書く作業も数多くありました。毎日の日報、ビデオ鑑賞シートや耳学問シートなどです。
でもそれが、自分の目的意識の確認や理解を深め、考え、工夫する場、そして成長へつながったと思います。
本当に今回は、たまたま出会った本がきっかけで研修へと実現した「ご縁」と、
書きまくった「紙」(シート)・そして10年研にこのような会社にめぐり合うことができた運命の「神」様に
感謝します。
そして何より、長嶺さんをはじめ、数多くのかかわりを持ってくださった沖縄教育出版様に心より感謝します。
ありがとうございました。











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