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就職活動中の学生にぜひ考えてほしいこと

2010年5月26日| | カテゴリ: | コメント(0)

【インターンシップ期間:2010年5月17日~5月21日】
【作成者】:大城(鳥取大学)、亀谷(関西大学)、矢口(琉球大学)


インターンシップでは、実際に働いている姿を見たり、話を聞く機会がありました。
また、「働くとは?」について互いの考えに触れ、刺激し合いました。
まずは、私たちがファシリテーショングラフィックで話し合ったことについて紹介したいと思います。

ファシリテーショングラフィックでは「働くことは何か?」について話し合いました。
以下は私たちが話し合って出てきた内容です。

人生。生き様。
自分自身を成長させていく場。
人のために働く。(他人の存在を意識するようになった。)
会社に対して責任がある。
個人のミスが会社に問われる。
自分が会社のために何ができるか考えること。
自分がどんな風に働くかを考える。
相手のためにどこまで自分が考えたり、知ったりできるか。
お金に対しての意識。
やりたい事ばかりじゃない。
ウソはつかない。
自分に厳しく、他人に厳しく。
やりがい。

それを踏まえ、更に考えを深めたいと思い、「働く」ということに対して、もう一度3人で話し合ってみます。

亀谷:「じゃあ、ファシリテーショングラフィックで『働くとは何か?』を話し合って、その後みんなが感じていること・思っていることってある?」
大城:「私は自分がしたいことばかり考えていたのが、みんなの意見を聞いて、他にも考えないといけないことがあるということに気が付きました。」
矢口:「今まで『働くとは何か?』という質問に対して答えを出すことばかり考えていました。でも、昨日の話し合いを通して、改めて難しい質問なんだと思いました。」
亀谷:「私が思ったことは、『働く』ってことはこれからの自分の人生だと思いました。だから、自分がどんな人生を送りたいのかを考えて、これから就職活動をして行こうと思いました。そ
    して、自分のこれからの夢や将来のために今自分がどんな所で働き、そこで何ができるのか、しなければならないのかってのも考えていく必要があるなと感じました。」
大城:「自分なりに『働く』とはこういうことなんだという実感を持ちながら仕事がしたい。」
矢口:「そうですね。大城さんの意見も納得できるけど、働きながらその答えを見つけていくこともいいじゃないかなぁ。」


この話し合いを通して、
「働くとは何か?」に対する答えはひとそれぞれ違う。
でも、「働くとは何か?」を今考えることが大事、ということを感じました。

 

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