【インターンシップ期間 2010年5月6日~12日】
【作成者:中川(高知大)、喜友名(沖縄国際大)、磯崎(琉球大)】
私達は、インターンを通して「働く」とは何か?という事について考えました。
そこで、イキイキと仕事に取り組んでいる真粧品事業部入社2年目の鴇田さんに
「働くとは何か」というテーマで、インタビューをしてみました。
以下、インタビュー内容です。
社員へのインタビュー(鴇田さん)

学生:鴇田さんにとって働くって何ですか?
鴇田さん:そうだね、働くっていうのは、生きることだと思う。やっぱり、まずは生活するためには働かないと生きていけないでしょ?
学生:そうですよね、生きる為の基盤をつくる上で、欠かせないことだと思います。
鴇田さん:うん。それに加えて、自己成長のためでもあると思うんだよね。日々の業務をこなしていくなかでも人は成長していくし。それから、職場での仲間との出逢いであったり、この会社であれば、お得意様との出逢いであったり、そういったものが、刺激になって、どんどん自分を成長させてくれるって実感するかな。そういうことを考えると、働くっていうのは、生まれた意味を見つけることでもあると思う。そして最終的には、自分らしく輝くことが目的じゃないかな。
学生:素敵ですね、奥が深いですね。
鴇田さん:「教育出版にはそれを実現させる場がある」ということで、今いろいろと注目を浴びている部分もあったりはするけど、結局は、それも、個人がそれぞれにスイッチを入れられるかどうかにかかっていると思うよ。
学生:個人個人が主体的に取り組むということが、社会では必要となってくるんですね。最後に、鴇田さんの考える沖縄教育出版さんの魅力を教えていただけますか?
鴇田さん:うーん、やっぱり、お得意様を本当に大切にしているところじゃないかな。「社長に認めてもらうため」、「社長の意思に添う業務を達成するため」だけに頑張るんじゃなくて、その先の、本当に大切なお得意様との繋がりを、本当に大切にしている会社だからさ。他には、パートナーさん(パートさん)が多いことかな。うちでは、主婦の傍らここで一生懸命働いている、みんなのお母さん世代の方々がすごく多いんだよね。沖縄教育出版ならではの、アットホームな雰囲気って、このパートナーさんたちがいるからこそ実現してることなんじゃないかなって思う。
学生:そうですよね、それは本当にそう思います。皆さん温かく、生き生きされた方たちばかりですもんね。本当に素敵な会社ですよね。お忙しい中、本当にありがとうございました!
このインタビューを通して、私達インターンシップ生が考える「働く」とは
自分の足りない部分を克服する修行場。
楽ではないが成長につながる。
と考え、このことにより
成長が課題であり、課題が成長である。
と感じたインターンシップでした。











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