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【インターシップ期間:8月15日―8月19日】 

 

【作成者:砂川諒(名古屋商科大学)、芝佑樹(東京大学)、高江洲聖美(創価大学)】  

 

ステキな皆さんにこの5日間お世話になった私たち。

 

わった〜会社のココがで〜じ最高!!!

という題名で色々な”最高”の声を探してきました。

 

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これらはほんの一部の声ですが、沖縄教育出版ではこのような”最高”がすぐに見つかります♪

 

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あなた自身の目と肌で感じてどのような”最高”を見つけることができるでしょうか?

”行動なき所に結果なし”

今、この時からがスタートです☆★

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【インターシップ期間:8月15日―8月19日】

 

【作成者:砂川諒(名古屋商科大学)、芝佑樹(東京大学)、高江洲聖美(創価大学)】  

 

ちぎな行動 うきな性格 ちなーが生んだ革命児! 砂川諒

うげんじっこう ちなーじゃないけど っちりやります! 芝 佑樹

わやかな笑顔 くいな挨拶で んなを元気にします! 高江洲 聖美

 

〜私革命〜

私たち3人は5日間のインターンシップで沖縄教育出版でしかできないことを通して

自分自身の革命を起こすことができました!

 

〜朝掃除〜7:10amから各自朝掃除を開始!トイレ掃除は素手でやります!

チコク魔だった私が革命!毎日20分前には出勤することができました!

どんな出来事も陰で誰かがやってくれているものだと気づくことができました!

 

〜日本一長い朝礼〜ワッショイ体操やハッピー体操などユニークな企画がいっぱい!

自分ひとりで作業を進めていけばいいと思っていた私が革命!社員同士の一体感の大切さを学んだ!

みんなで手をつないだり肩をもんだり「ハッピー!」と言いあったり!

社内が活性化することでお客様へのお役立ちにつながるのです!

 

〜企画・作成〜実際に社内で利用するものを企画・作成させて頂きました!

自分の理屈で考えて答えを求めていた私が革命

人と協力して物事をすすめていくこと、実際にやってみないとわからないということを学んだ!

責任感の伴う仕事の厳しさも教えてもらいました!

 

〜多様な職種体験〜さまざまな業務に携わることができるので自分の適正が発見できる!

未だに自分の志望職種さえわからなかった私が革命

コンピュータ処理等のデスクワークより企画

や案を出して制作していくことが好きだと実感!志望職種を絞ることができました!

 

〜配送センター〜障がい者雇用が採用されており、一緒に仕事をさせていただきました!

障がい者の方に仕事を与えるものだと思っていた私が革命

会社の役割は天職をみつけるお手伝いであることを学んだ!

一人ひとりが自分の力を発揮していて輝いていました!

 

〜グループワーク〜学生同士だけで話し合いを進めていき一つのものを作る機会もたくさんありました!

熱くなり過ぎて話がまとめられなかった私が変革

相手に伝わりやすいように話す技術や心を学んだ!

考えて考えて他のいろんな考えに触れてみんなで一つの答えを出すことって楽しい!

 

 

沖縄教育出版でのインターンシップを通してこんなに自分を変えことができました!

ここでしか変えられないこと!ここでしか気づけないこと!

ここでしか見つけられない自分に必ず出会えます!

沖縄教育出版のみなさまの温かい笑顔と励ましに何度も何度もちゃーげんき

していただきました!

これからの私たちの姿をもって恩返しします!

本当にありがとうございました!

 

【インターシップ期間:8月8日―8月19日】

【作成者:大城綾香、冨里百合香、仲村菜々美(沖縄国際大学)、柳岡京(東洋大学)、和田奈々恵(法政大学)】 

 

台風明けの1週間、5人でインターンシップをさせていただいて、色々な気づきがありました。

今回のインターンシップブログでは、

5人が様々な経験の中から気づいたことを一つずつ選び、お伝えします。

沖縄教育出版でのインターンシップに興味がある皆さんに、

インターンシップで体験できること・得られるものを少しでもイメージしてもらえたら嬉しいです。

 

*トイレ掃除からの気づき (沖縄国際大学 冨里百合香)

トイレ掃除は素手で行います。最初はためらうけど、始めるとだんだん楽しくなってきます。

こんな風に思えるのは、自分の前の人が綺麗にしてくれたおかげだと思うので、

その方に対して「感謝の気持ち」が湧いてきました。

次に掃除をする人にもこんな気持ちになってほしいので、綺麗に使うように心がけています。

 

 

*朝礼からの気づき (沖縄国際大学 大城綾香)

朝礼では、体操や意見の共有を通し、心のスイッチを入れ、

その日一日の活力を沸き立たせることができると感じました。

体と心で相手とふれあうことで、心の距離が縮まったような気がします。

心の距離が接近すると、意見の共有をしやすくなり、

互いに相手への理解が深まることに気づきました。

 

 

*一分間スピーチの中での気づき (東洋大学 柳岡京)

朝礼の中で毎日「一分間スピーチ」という自分の主張を話す場を設けてもらっています。

毎日話す内容を考えなくてはならないため、

普段の生活により気を配り、自分の感じたことを大切にするようになりました。

また、「自分の言葉」でわかりやすく話せるようになりたいという気持ちが強くなり、

どうやったら相手に伝わりやすいかを考えるようになりました。

 

 

*配送センターでの気づき (法政大学 和田奈々恵)

私は「玄米酵素」という商品の梱包作業をやりました。

その作業から気づいたことは、障害を持った方々の仕事に対するプロ意識の高さです。

そして全力で仕事を楽しんでいるその姿に尊敬の気持ちを覚えました。

何事も一生懸命やること。コツコツやること。正確にやること。

その大切さを教えてもらいました。

 

 

*インターンシップ中の課題を通しての気づき (沖縄国際大学 仲村菜々美)

インターンシップ中の課題として沖縄教育出版の年表作りをしました。

その過程の意見交換では協調性を持ち、常に向上心を高めることができました。

その中で「自分の考えを受け入れてもらっている」と感じ、

相手の意見を素直に聴く事が出来ました。

思いやりの心を持っての意見交換は、良い雰囲気作りに役立つことに気づきました。

 

 

私たちの気づきが少しでも皆さんのお役立ちになったらいいな、と思います。

気づきを伝える5人より、「心を込めて、愛をこめて、祈りを込めて」!!

 

【インターシップ期間:6月13日―6月17日】

【作成者:宮城杏子(琉球大学)】
 
就職活動をする中で、「人材を大切にしている」という会社が多くありますが、
同じ言葉でも大切にする仕方は会社それぞれ違うと思います。
 
私は沖縄教育出版さんがどのように人材を大切にしているのかを知るために、
インターンシップに参加させていただきました。
 
インターンシップの5日間で私が感じたことは、
「他の人と比べず、前の自分よりも成長することが重要」だということです。
 
インターンシップ4日目に、配送事業部での実習がありました。
そこで私が目にしたのは、障がい者の方々が元気いっぱい生き生きと働いている姿でした。
 
彼らは自分が出来ることを毎日一生懸命行い、
不得意なことは自分なりに時間がかかっても良いから、出来るようになるまで努力します。
他の人の出来る、出来ないは関係なく、自分自身を見つめ、
一人一人が自分らしく一日一日を過ごしていました。
 
またこの会社では、社員全員が仕事・プライベート両方の目標を決め、
それに向かって日々頑張っていました。
 
さらに社員全員が人を尊重していて、思いやりが強くチームワークがとても良いと感じました。
主体性と協調性の両方を兼ね備えることは、企業にとって難しいことだと思いますが、
沖縄教育出版さんはその2つのバランスがとれている会社だと感じました。
 
ここでの経験は普段では得られないことですし、
様々な人と関わりいろいろなお話が聞けて、とても楽しいし勉強になりました。
 
沖縄教育出版さんでのインターンシップは絶対に自分にプラスになり、かつすっごく楽しいです。
ぜひ参加することをオススメします。

【インターシップ期間:6月13日―6月17日】

【作成者:山城安紀子(東洋大学)】
 
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沖縄教育出版について深く理解するため、私は5日間のインターンシップを経験させて頂きました。
自らの考えが180度変わり、「自分の役割は何だろう」そう考えさせられました。
そのような機会を与えて下さった沖縄教育出版様、本当にありがとうございます。
 
インターンシップをはじめるにあたり、
本では沖縄教育出版についてはある程度の事は知っているつもりで、
「一人ひとりの個性を尊重する会社」だという事は漠然と頭の中にありました。
しかし、正直なところ、今考えると何にも分かってなかったと思います。
 
配送センターの方々が「個性」の本当の意味を教えてくれたのだと思います。
配送センターとは、ハンデキャップを持っている方々がお客様にお送りする商品を、
手作業で箱詰めされている部署で、私と宮城さんは皆と一緒に箱詰めさせて頂きました。
初めのころ私は、配送センターの方々がどのように進んでいるのか想像がつきませんでした。
 
みなさんは、どのように働いていると思いますか?
 
配送センターの皆さんは、一人ひとりの個性を存分に活かしてうまく連携をとっていました。
例えば、責任感の強い方は皆の仕事がうまくいくよう一人一人の面倒を見、
リーダーシップのある方はその状況に合わせて判断し、みんなをぐいぐい引っ張っていました。
そして、コミュニケーションが苦手な方は、作業では他の方よりも速く作業が出来るのです!
何より、一人ひとりがプロ意識を持って、楽しく堂々と働かれていました。
 
「個性が光っていた」
 
その言葉がピッタリでした。
 
誰かと自分を比べるのではなく、「私の出来ることはなんだろう?」
配送センターに行ったその日からずっと自問自答しています。
 
皆さんの明るさ、優しさ、愛くるしさ、目標に向かって取り組む姿は、
私に自分の使命を考えながら生きる機会を与えてくれました。
 
配送センターの方々、
大学でも辞書からも学べなかった「個性」の意味を教えていただき、ありがとうございます!!!
 

【インターシップ期間:6月6日―6月10日】

【作成者:黄姜珍(琉球大学教育学部)】
 
私は将来自分が働こうとする会社を知るために、
 
沖縄教育出版に一週間のインターンシップをさせていただきました。
 
このインターンシップを通して、会社の事業内容についてより具体的に知ることもできたし、
 
社内の雰囲気も生で感じ取ることができたので、すごく貴重な体験ができたと思います。
 
この大切な学習の場を提供していただいた沖縄教育出版様に、大変感謝しております。
 
この会社の一番素晴らしいことは、職員たちのまるで家族のような社内の雰囲気だと思います。
 
会社のメインの仕事(アフターサービス)を担当する職員さんはチーム毎に頻繁に情報交流したり、
 
各部署が朝礼終わったあと、お互いに当日のスケジュールを確認しあったりして、
 
黙々として仕事をするのではなく、情報を共有する場ができているからこそ、
 
いつもイキイキ、楽しそうな職場の雰囲気です。
 
また、朝礼で職員全体に前日の報告や当日の連絡をしたり、
 
そして、職員一人一人が一日の仕事で感じたことや気づいたことを振りかえり、
 
「心の絆」という毎日編集、発行する新聞で、更にお互いに情報交換をすることで、
 
150名以上もの職員が仕事しているのに、まるで一つのチームが動いている感じです。
 
本当に誰が見みても、うらやましいと思う素敵な職場です。
 

【インターシップ期間:2011年5月30日~6月3日】

【作成者:外間日菜子(沖縄国際大学)】

私は「沖縄教育出版の魅力を知りたい」という目的で5日間インターンシップを過ごしました。
 
その中で私が感じたことは“人として大切にしていきたいものがここにはある”ということです。
 
それはなぜかというと、ここではアフターケアを行うメインさんが多くいます。
 
その方々は、お客様を気遣う心配りや、相手を思いやる心が非常にあります。
 
そのため、その思いがお客様の元へ伝わり、
 
お客様から直接担当のメインさんに会いに来られたり、手紙をもらうことも多く見かけました。
 
その場面を実際に見ることで、
 
相手を思いやる心というのは人を動かす力があると知ることができました。
 
このような思いやりを持つ方々が多いというのがこの教育出版であり、
 
相手を思いやれる心が、人との繋がりや絆を作っていると感じました。
 
人として相手を思いやれる心は、常に持っていたい大切なこと。
 
それを仕事で学ぶことができる教育出版という会社は、とても魅力的な会社だといえます。
 
仕事を通して人間性が磨かれていく…。
 
インターンシップを通して、とても素敵だと思える会社に出会うことができました。
 
 
社員の皆さんへインタビュー「あなたにとっての教育出版とは?」
 
「仕事の場、勉強の場、人間の絆を深められる場」PiPiっと事業部 李さん
 
教育出版は、社員にとっての教育の場があり、人を成長させてくれる。
 
また、仕事をする仲間、思いやりの心を大事にしているなと日々感じているそうです。
 
 
「大家族」インターネット事業部 小野布美子さん
 
お父さん、お母さんのように慕っている人がいて、兄弟のように何でも話せる人がいる。
 
仕事を通す中で、同じ時間を共有し、家族のような絆があると語ってくれました。
 

【インターシップ期間:9月27日(月)~10月1日(金)】

【作成者:佐久川侑子(沖縄国際大学)・田中有依(学習院女子大学)・光島やよい(立命館アジア太平洋大学)】
 

私たちはインターンシップ中の2日間を使い、

前回に引き続き6Fから5Fにかけての階段を装飾するハイサイステップ企画を遂行しました。

今回は、沖縄教育出版の社風を来客者に知ってもらうため、

また会社で働く方々にどこにいても一体感を感じてもらえる空間で働いていただくことを

目的として製作に当たりました。
 

「笑顔がこぼれる階段」を目標に掲げ、目を引く階段絵を作ることにしました。

①インパクトのあるフレーズを絵に加える(5F)

②ウコンサーを引き継ぎ新たなイーノサーをデザインする(5F)

③社風を知ってもらえるようなデザインにする(6F)

この3つの小目標をメンバーで話し合って決定しました。

その上で、社風をあらわす6F階段、階段を通る全ての人に感謝を伝える5F階段の

階段絵制作に取りかかりました。
 

私たちがこの2つのテーマに決定したきっかけは、

川畑さんを始めとする沖縄教育出版で働く皆様とのお話や雰囲気、お仕事風景でした。

川畑さんのお話から、命を大切にすることについて私たちは考えさせられました。

そこで私たちから出た意見は、人は支え合って生きている。

だから‘感謝を大切にしたい’です。

これは川畑さんのお話の他にも配送センターやコールセンターで働くみなさんから感じ、

学んだことでもあります。

私たちはこれをヒントに感謝(ありがとう)の意味である『にふぇ〜で〜びる』を

キャッチコピーに選びました。

同時に社憲である『I’m OK!  You are OK!  We are OK!』は社風を表し、

一体感を感じていただく言葉にふさわしいと思い6F階段のキャッチフレーズに決定しました。

製作に当たっては沖縄工業高等学校の新垣さん・高江洲さん・玉寄さん・前田さんの

4人の生徒さんと共に協力して作業を進めました。

当初は1日で仕上げる予定が、皆で夢中になって作り始めると

気が付けば完成に丸2日もかかってしまいました。

一生懸命に取り組みつつも、完成度や変化した階段に対する皆さんの反応が心配でした。

しかし、階段を見て「素敵だね~!ありがとう。」と会社の方々から声をかけていただき

達成感、満足感で胸がいっぱいになりました。

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以下に、このインターンシップにおいてのそれぞれの想いを述べさせていただきます。

【佐久川侑子

沖縄教育出版でのインターンシップを通して、

「たくさんの事に気付き、感じる力」が大切ということを学びました。

感じることによって人は動くということ。

こちらの会社では、自分が感じた事を皆に伝え、それを共有している姿がとても印象的でした。

私もたくさんのことに気付き、感じたことを素直に人に話せるようになります。

これから就職活動をする上でもとても大事なことですが、

今後の人生にとっても大切なことで、私の課題として頑張っていきます。

お忙しい中、私たちに声を掛けやさしく接して頂き、ありがとうございました。お世話になりました。


【田中有依】

日本一楽しい会社って? 働く上で大切なことってなんだろう?

というこれから就職活動するにあたって答えを見つけたいと思い参加しました。

しかし、私が今回沖縄教育出版で学ばせて頂いたことは

就職するまでに必要なことではなく、これからの人生において大切なことでした。

皆さんの言葉ひとつひとつが私の心に響き、道標のようでした。

私も将来皆さんのように感動を共有できる、

私のように将来について悩んでいる人に大切なことを気づかせることのできる人になりたいです。

(なります!)

また階段絵制作を通して、こちらで学んだ‘感謝’を形にして表現することができてよかったです。

月末やシンポジウムを控える忙しい時期にも関わらず、

貴重な時間を割いて頂きありがとうございました。


【光島やよい】

沖縄教育出版で働いておられる方々は本当に心の優しい人ばかりでした。

私達はインターンシップという形で関らせていただきましたが、

人として学ばせていただくことがたくさんありました。

どんなことに対しても常に感謝の気持を持つなど、

当たり前のようで忘れがちなことを沖縄教育出版の皆さんは自然と実行しておられ、

それらが社風に表れているのだなと思いました。

皆さんひとりひとりの考え方がとても魅力的で、その中には

今後の人生において私の支えとなってくれるであろうものもあり、とても貴重な経験となりました。

今回このように素敵な出会いを経験させていただき、

働くということはお金を得るためだけのものではないと改めて気付かされました。

本当にありがとうございました。



最後に・・・

私たちもハイサイステップ制作に携わることができてよかったです。

時間の都合、手の届かなかったところも多々あります。

それらはこれからくるインターンシップ生に委託し、

多くの人の手により明るい階段になることを楽しみにしています。

 

[インターンシップ期間:9月13日(月)~9月17日(金)]
[作成者:久下慶太(早稲田大学)・謝花友子(沖縄国際大学)・當間夏希(沖縄国際大学)]

はいさ~い!!! 
前回の素晴らしいインターンシップブログ「夢リレー」、

そして5日間共に学びあった5名の思いが詰まったブログ「仕事の捉え方が変わった!」から

バトンを引き継ぎ、今回のブログを担当させて頂くのは私たち上記の3名です!

私たち3名は、3週間(8月30日~9月17日)のインターンシップを行っていた前ブログの5名、

の最終週に来た1週間(9月13日~9月17日)インターンシップ参加者です。

今回のブログの題名である“ハイサイステップ”とは・・・

インターンシップ4日目の午後に、私たちの担当である総務部の長嶺さやかさんから、

「会社見学に来て頂いたお客様を案内する時に使う階段(6階から5階へ降りる)を

明るくきれいにして欲しい!」という課題を頂き、

2日間で企画・制作を行い、最終日に3人で考えてつけた階段の名前が“ハイサイステップ”なのです。

意味は・・来社して頂いたお客様を「ハイサイ!」と明るくもてなし、

沖縄教育出版に関わって下さるみなさんでステップ(階段)を1歩ずつ上って行こう

という思いを込めて3人で命名致しました!!!

このブログでは私たち3人がこの“ハイサイステップ”を企画・制作した流れを簡単に述べていきます!

 

ステップ1
この課題に取り組む初めに、どんな階段なのかまず階段の下見を3人で行いました。

3人の第一印象は「暗い!汚い!幽霊でそう・・・。」でした(笑)。
 

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↑こんな感じです・・・・

 

ステップ2
下見後、3人でこの階段をどう改善するかを、真面目に楽しく!議論を1時間半くらいしました。

その中で、様々な意見・提案が出ました。その結果・・・

企画名・・「明るい階段改造計画」

目的・・「6階から5階に降りる時に使う暗く素っ気ない階段を、

沖縄教育出版の明るい社風が伝わってくるような階段にすることによって、

お客様を楽しく、おもてなしの心で案内できるようにします!」

目標(9月16日分)・・「1ハイサイステップのデザイン案作成、

2新マスコット“ウコンサー”のデザイン案作成、3企画書作成、4作品の一部(正面の壁)の制作」

目標(今後)・・「1壁の汚れを落とす、2左側の壁に貼る作品の制作、など10項目ほど・・・!!!」

といったPLANを3人で考えました。

 

ステップ3
PLAN終了後、3人それぞれで役割を分担し

(デザイン案の作成:謝花、企画書作成:久下、作品の製作:當間)、

目標完成時間を定めて取り組んで行きました。

その結果、目標(9月16日分)は全て達成でき、最初の1歩を踏み出せました!


担当の長嶺さんに3人で報告に行くと、翌日のインターンシップ最終日の午後も、

この企画を進める時間にして頂けることになりました!!!

翌日のインターンシップ最終日(午後)は制作班:謝花・當間、ブログ班:久下の

2つに分かれて、仕事を行いました!!

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そして、ついに正面の壁の制作が完成!!!!!!!
 

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3人でこの完成した壁を見た時は、とても達成感があり、嬉しい気持ちになりました!!!

以下は3人それぞれがこの企画・制作を通して感じたことを述べていきます!

ぜひご一読下さい。


謝花友子
この企画で自分たちの好きなようにしていいよと言われ、

はじめはゼロからのスタートだったのでとまどいましたが、

階段を下見している時には私の頭の中はアイディアで頭がいっぱいになりました。

自分の頭の中に思い描いているのを形にできると言うことは、

とても楽しいことだなとワクワクしました!明るい階段改造計画☆とても楽しかったです!(^^)!

 

當間夏希
 この企画をもらって、階段を見てみると、薄暗くてリフォームすることは無理じゃないかと思いました。

しかし、3人で計画を練ってみると、次々アイディアが浮かんできて止まりませんでした。

実際に行動に移してみると、とても楽しくて真剣に取り組めました。

計画したことを全部やりとげることはできなかったのですが、完成した壁を見て、とても達成感でした!
 

久下慶太
 「明るい階段改造計画」は課題の中でも特に、やりがいや楽しさを感じられたお仕事でした。

この企画のPLANでは皆の意見を一つにまとめ、DOでは各自の役割に取り組み、

CHECKでは社員の方の評価・アイディアを頂き、ACTIONでは皆で修正案を出し、次につなげる。

この企画・制作では上記の“PDCA”を意識し、とても充実したお仕事をすることができました。

貴重な経験ができ、嬉しく思っています!


私たち3名の感想を読んで下さった方々ありがとうございます!

私たちがこのような達成感・楽しさ・充実感など、多くの気持ち・気づきを持つことができたのは、

沖縄教育出版さんの皆さまや一緒にインターンシップに参加させて貰った仲間たちのおかげだ

と感じています。本当にありがとうございました。

私たち3名が最初の1歩を踏み出したこの企画は、まだまだ完成にほど遠いのが現状です。

次の方に引き継いで、今後も発展して頂くために企画書も用意しております。

今後、私たちも協力し、次の参加者(インターンシップなど)の方々や

沖縄教育出版で働くみなさんと共に完成させることが、私たち3人の目標です!!!

ぜひ、私たちとみなさんの力で“ハイサイステップ”を進化・発展させて行きましょう!!!

ありがとうございました~~~!!!

【インターンシップ期間:8月30日(月)~9月17日(金)】

【作成者:沖縄国際大学/玉城良太・大村一世・上江洲ありさ・翁長あかね・上原史子】

 

私たちは沖縄教育出版でインターンシップをして「仕事の捉え方」が大きく変わりました。

今まで仕事というものは、お金を稼ぐために苦労・我慢は仕方がないものであると考えていました。

しかし、実際に仕事を体験したり、会社で働く方にインタビューしたことで、

心の持ち方や取り組み方次第で、必ずしも仕事が辛いだけのものではないということに気がつきました。

それは仕事が楽しく出来るということです。

私たちが楽しく働くうえで重要であると考える点は大きく分けて2つあります。

 

まず1つ目は、仕事に明確な目的と目標を持つことです。

このことで、仕事に能動的に取り組むことが出来るようになります。

それは日々、目的目標に近づいている自分の成長を実感出来るからです。

ただ何も考えずにこなしていけばそれは作業であり、仕事ではありません。

仕事とは、なぜ何のためにと考えながら働くことです。

 

次に2つ目は、心の持ち方です。

川畑さんの言葉をお借りすると「失敗も全て成功するための通過点であり、

失敗や自分の思い通りにいかないことは、絶対に避けて通れない」ものです。

なので、過去のことやこれからくる未来に思い悩みあれこれと不安を感じ、

そのことで今動きが止まってしまうことよりも、

何にでも学びの気持ちを持って挑むことが大切です。

仕事に対して嫌な思いしか持っていなかったら、仕事は嫌なものにしかなりません。

いかに楽しく働けるか、工夫しながら仕事をすると仕事が楽しく思えます。

 

これから就職活動をする学生や、仕事で悩んでいる社会人の方に

この「仕事に目的・目標を明確にもつこと」と「心の持ち方」の2つの私たちの気付きを提案します。

明るい社会をつくるには、あなたが仕事を楽しむことが必要です。

 

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