沖縄自然館社長 連載エッセイ第二十五回 川畑 保夫
理念経営の目指すところは『世界平和』
沖縄は、毎年六月二十三日を終戦記念日として、
南部の激戦地であった摩文 仁ヶ丘で戦没者の慰霊祭を行います。
米軍が上陸して激しい地上戦の末に約九万人の沖縄の民間人と、
約十万人の日本の兵隊さんの尊い命が奪われました。
沖縄 戦を語り継がれているひめゆり学徒隊の方々も
八十代とご高齢になってこられました。
職業奉仕と
社会奉仕と国際奉仕
私たちは「三つの健康のホームドクター」として、
お得意様に「生きる希望を 届ける」仕事をさせて
いただいております。
「慈愛の種を蒔く」とは、母親が子どもに与えて、
与えて、与え尽くすように、私たちの仕事も
まだ出来ているわけではないのですが、
社員みんなで力を合わせて、お得意様へ「慈愛の種を蒔く」
職業奉仕の実践に尽力しております。
そして、お得意様にご支援していただいた尊い利益の中から、
地域社会への奉仕や国際奉仕に、
微力ながら貢献したいと願っております。
『地域の暮らしを守る』のは
人づくりと雇用づくり
ブラジルの日系人が日本に出稼ぎに来たり、
沖縄の人が季節労働で子どもや家族と離ればなれに暮らさないと
いけない社会はいい社会ではありません。
「その 土地の人がその土地で暮らせる社会」の実現を目指して、
私たちは沖縄の地域社 会の発展に貢献できる企業を目指します。
全国のお得意様の変わらぬご支援に、心から感謝を申し上げます。












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