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連載エッセイ第二十四回

2008年12月 1日| | カテゴリ:
このエッセイは、弊社がお得意様向けに発行している『ちゃーげんきだより』の中で、弊社社長の川畑が連載しているものです。

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人はなぜ病気になるのか?

 

自分でつくった病気は自分で治す

 近年増加が著しいガン・糖尿病・高血圧・高脂血症といった病気は、遺伝的なものを除いて、生活習慣や強いストレスが原因ではないでしょうか。生活習慣病といわれる慢性疾患は本当に治すことができないのでしょうか。

 

西洋医学は診断と対症療法

 病院には、病気かどうかを診断してもらい、病気だったら治してもらおうと思って行きます。でも最近の病院は多くの検査(検査漬け)をし過剰と思われるくらい薬を出します。それで本当に糖尿病などの生活習慣病が間違いなく治るのでしょうか。現代人は治療を医者に「丸投げ」してはいないでしょうか。

 

生活習慣病には原因がある

 生活習慣病になるのは日頃の生活や食や、人間関係・悩み・心配ごと欲求不満など心の深いところにも原因があると考えています。病気になるのは「今までの生活習慣を改めなさい」というメッセージではないでしょうか。人間の心と体には想像以上に密接なつながりがあります。仕事や生活習慣を見直すことによって、血糖値が下がったり高血圧が改善された患者さんも多いそうです。

 

人の健康をつくるのは生活習慣 

 私が腎臓ガンを手術したのが今から二十二年前の三十八歳のときでした。

 ガンになる前は仕事のストレスや夜中まで酒を飲み午前様で、肉などの動物性に偏った食生活でした。今は根菜類や雑穀を中心にした食生活に変え、毎日早朝散歩を一時間あまりして、六時半には事務所に出社します。午前七時から八時までは毎朝久茂地小学校付近の掃除をして、子どもたちや地域の人たちに「おはようございます」という声かけをしています。

 

病気は忘れたときに治る

 ガンを宣告されたときに友人から「おめでとう!」と言われました。過去は悔やんでも変えられないので受け入れたんです。夜は神様が与えてくれた時間なのでどんな悩みごとがあっても、悩むことは朝まで延期して目が覚めてから考えるように切り替えました。

 

これからは酵素とミネラルの時代

 人間が食べたものが血液になり、血液が細胞をつくります。酵素は病気になりにくい体をつくり健康と長寿を約束します。

 エラブウミヘビからは、現代人に不足しがちなミネラルなどの栄養素をまんべんなく補充することができます。ウコンで風邪をひかない健康体にして、て、玄米酵素で腸相をキレイにし、ウミヘビで高齢化社会を元気に乗り切って長生きしたいものです。来たる二〇〇九年度もお得意様各位のご健康を祈願いたします。