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連載エッセイ第二十三回

2008年7月 1日| | カテゴリ:
このエッセイは、弊社がお得意様向けに発行している『ちゃーげんきだより』の中で、弊社社長の川畑が連載しているものです。
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「共に学び、共に働き、共に生きる」感動創造企業

 今年も四月から9名の新入社員を迎えることができました。「地域の暮らしを守る」とは、人を採用し人を育てること、人づくりと雇用づくりです。新入社員のうち7名は四年制大学の出身で、2名は高等養護学校の出身です。お蔭様で障がい者雇用は9名になりました。

 私たちは健常と障がいの枠を越えて、「共に学び、共に働き、共に生きる」、一人ひとりの命が輝く全員主役の人間尊重の感動創造企業を目指しています。最初に採用した3名の養護学校の出身者は、4月には入社7年目に入り、今ではパソコンもブラインドタッチで操作することができ、「どんな人も可能指数は200ある」ことを実証してくれています。

 「心身に障がいはあっても、仕事に障がいはない」「税金の消費者から納税者に」を合言葉に、働きがいのある楽しい職場環境が実現できているのも、彼らが戦力として楽しく働いてくれているからだと感謝しております。

 

なぜ化粧品ではなく「真粧品(しんしょうひん)」なのか

 「健康になったら美しくなっていただきたい」、「日本の伝統的な美しい女性を創造する」という願いから、化粧品事業部を7年前に設立いたしました。化粧品ではなく「真粧品」なのは、化粧は外見を美しくするだけですが、私たちは心も所作も素肌も美しく、環境にやさしい真粧品を目指しています。

 

市販のものは、髪に石油をかけているようなもの

 4月からe-noシャンプー・コンディショナーを新発売する運びとなりました。改めて市販のシャンプーとコンディショナーは、ほとんどが石油系で、極端にいえば髪に石油をかけているようなものです。自然のものは使い心地が悪いのが一般的ですが、新発売のe-noシャンプー・コンディショナーは、これまでにはない、使う人の立場にたった、人にも環境にもやさしい画期的なものです。顔も大切ですが目に見えない頭皮はもっと大切かもしれません。モニターさんと社員全員が気に入っている、100%愛がつまっている新商品のe-noシャンプー・コンディショナーを、私からもお勧めいたします。