トップページ > 川畑保夫「心の絆」談話

あなたの今日一日の仕事の目標は何ですか。

目標をたとえ100%達成してもヤル気は持続しません。

何のためにという「目的」があると

仕事に意義を感じ楽しくなりヤル気は持続します。

どうやったらもっとお得意様が幸せになっていただくか、

「お得意様にもっと幸せになっていただくお手伝い」が仕事の目的ならば、

あなたはたてた一日の目標を途中で諦めないし楽しく仕事ができる。

なぜなら目的をもってやるあなたの仕事には

愛の力が働くからです。

達成感とは何かを成し遂げたときに起こる

充実感や喜びで、成長と貢献をしたときに味わえる。

私たちは、いっときの無意味な時間で快楽を求めるのか、

意味ある時間を過ごして達成感を求めるのかです。

「私たちには良い気分になりたいという欲求」があり、

「私たちがとるすべての行動は、良い気分になることが目的」なんです。

「良い気分」には二つの種類があり、

「いっときの快楽」と「達成感」です。

「いっときの快楽」はパチンコなどのギャンブルやキャバクラなど

「束の間のもの」で、もっと欲しくなり、渇望感が生まれます。

達成感は「じわじわと長持ちする結果を得ることができたとき」に

いつでも得られます。

私たちは売上・利益を追いかけて

数字で仕事をするともっと欲しくなり渇望感が生まれ、

人間的成長や恩返しや社会貢献などの

達成感で仕事をすると

人生に充実感をもたらしヤル気が持続します。

「ショーン・スティーブンソン参考」

江戸時代に幕府・大名などに出入りできる

特権的な御用商人の格式の一つが御用達である。

宮内庁御用達とは、宮中や宮内省に物品を献上や納品することができる商店で

物品や店舗にステータスを与えたのである。

21世紀は私たちもお得意様の御用達になれる仕事をすることです。

真にお役にたつ本物の商品で、お得意様からの御用を達するのが仕事です。

あなたは御用を達するために

お得意様の困っていることを解決してあげて

お得意様に「実はね・・・で困っているのよ」と

本音を引き出すコミュニケーションができていますか。

そしてお得意様と話す時間が価値を生んでいますか。

お得意様と単なる世間話をする御用聞きと

価値を生んでいる御用達とは違います。

私たちは「お得意様とまるで家族のような心の絆を深めること」を

お約束しています。

絆は単なる情報交換などの
 
コミュニケーションでできるものではありません。
 
お得意様が絆や「つながり」を感じるのは
 
「お得意様が、自分のことをとても大切な存在として
 
大事にしてくれていると感じた瞬間」です。
 
あなたはお得意様とまるで家族のような
 
心の絆を深めるために
 
毎日の仕事の中でどんなことを習慣にしていますか。

今日が64歳の誕生日です。

幾多の失敗や幾多の困難を乗り越えて

今日まで元気で無事に生きてこられたことを

大宇宙とご縁のあったすべての人たちに心から感謝を申し上げます。

不完全な自分を許し

不完全な自分を信頼し

不完全な自分を愛する。

これからも不完全な自分に自信をもって、

「いい社会の実現」のため、邁進して参りますので

ご指導をよろしくお願い申し上げます。

目標が明確でない仕事は仕事ではない。

期限が明確でない仕事は仕事ではない。

あなたは今日一日の目標とタイムスケジュールを明確にしていますか。

目標とタイムスケジュールを明確にしたら、

集中して必ず一日の立てた計画を実行することです。

明日やろうとか、来週やろうとか、明日病にかからないこと。

引きのばしは心理ゲームです。

心理ゲームとは

一、繰り返し繰り返し行われる

二、時間がかかる

三、後味が悪い

あなたもそろそろ、引きのばし心理ゲームを卒業しませんか。

私たちの仕事の成果は

計画したから得られるものではない。

成果を上げるには強みに集中し

無駄なものに時間を使ってはならない。

何が成果を生み、何が無駄で

成果を生んでいないのかの時間配分をまず知ることである。

メインの仕事で何が最も重要な仕事であるかを

深く問わなければならない。

電話をお得意様にかけて

コミュニケーションをすることが最も重要な仕事であるならば、

まず何よりもそのことを優先し、

自ら一日やると決めたお得意様への声かけの件数をまず達成してから

他の仕事に取りかかることである。

優先順位を決めるだけでなく

決めたら必ず実行することである。

これからの時代は「真に価値あるもの」以外はお客様は買わない。

「他と似たものだったり、真に役に立たないもの」は、

今までと違って値段がいくら安くても誰も買ってはくれません。

「お買い上げいただいた商品が100%満足して使われない」なら、

もうあなたからは買わないし、口コミで他の人にも勧めません。

お買い上げいただいた商品は、

満足して使ってもらってはじめて、価値を生み出すし

理解してもらえます。

購入していただいてお金を払っていただいた商品を

「なぜ使い始めないのか」

「なぜ途中で使わなくなるのか」

「なぜ飲み方や使い方を間違えてしまうのか」

徹底的に考えて検証していますか。

「真に価値のある商品を継続して使い続けてもらえるように

アフターフォローをする」ことによって、

お得意様が優れた効果を実感でき、

ほかの人にも勧めてくれるようになるのです。

私たちが目指すゴールは、

お得意様に幸せになっていただくお役立ちや

お手伝いをすることによって

お得意様と一生のお付き合いをさせていただくことなのです。

私たちの会社の基本方針の第一は、

「お買い上げいただいた商品に責任を果たすアフターケアをお約束いたします」です。

お得意様に一生のお付き合いをさせていただくためには、

すべてのことがお得意様視点になっているかどうかです。

私たちは、お得意様がお金を払っていただいて

購入していただいた商品を100%満足してお使いいただく

アフターケアをしているでしょうか。

中には商品が届いたのに一週間も一ヶ月も封を切っていないお得意様がいたり、

飲んだり使ったりしても途中で止めてしまって

在庫が残っているお得意様はいないでしょうか。

そんなお得意様は100%満足しているでしょうか。

お得意様と世間話しをして楽しく盛り上がっても

商品をとおして真の満足をしていただけなければ

「まるで家族のような心の絆を深めること」はできないし、

一生お付き合いをしていただけるお得様に

なっていただけないのではないでしょうか。

小生は大きな問題や困難に出合ったときほど

「大変だなあ」「辛いなあ」というのではなく

「面白くなってきたなあ、ますますやり甲斐があるわい」

という言葉を呪文のように唱えています。

そのときにいつも励ましてくれるのが

「打つ手は無限」です。

 素晴らしい名画よりも、とてもすてきな宝石よりも
もっともっと大切なものを私は持っている。
どんな時でも、どんな苦しい場合でも愚痴を言わない。
参ったと泣き言を言わない。
何か方法はないだろうか、何か方法はあるはずだ。
周囲を見回してみよう。
いろんな角度から眺めてみよう。
人の知恵も借りてみよう。
必ず何とかなるものである。
なぜならば打つ手は常に無限であるからだ。
牟田 學 著より