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 清水さんとの運命の出会いは福島での障害者問題全国交流会で、「変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから」という講演を拝聴し感動を覚えたことから始まりました。
 清水さんに教えていただいた「降りてゆく生き方」は人間だけではなく、すべての生き物に感謝する生き方です。20世紀は競争や争いなど欲望や嫉妬の社会でした。私たちは降りていくことによって裾野が広がり、人と人、人と自然が調和し絆を深めていく生き方ができるのです。
 沖縄の久高島(クダカジマ)は土地も字の所有地で売り買いができない、個人の所有がない縄文の時代が今でも生きています。
 人間の体は宇宙からの借り物です。宇宙の借り物である肉体は死をもって土に帰るのです。
 人間は歴史をつくるためにこの世に生まれてきました。「一人一宇宙」。すべての人の心の中に愛と慈悲の心が備わっています。内なる心の平和は他人を思いやるだけでなく、自分の心をもおだやかにします。近代社会は物と金を追いかけてきたために、子どもたちに愛と慈悲の心を教えることが欠けていました。魂やいのちは受け継いでいくものです。次の世代のためにいのちがもっとも喜ぶ奉仕を通じて、私たちは縄文の世界が生きている沖縄から文化や情報を発信し、お得意様とますます深い絆を築いていけることを願っております。

株式会社 沖縄教育出版 代表取締役社長 川畑 保夫

 

~「一人ひとりの命が輝く経営」企業文化カタログより抜粋~

 

今年の六月から九月にかけてヨーロッパ・米国・中国などを訪問して、激動の
世界経済の大変化を目のあたりに見聞してまいりました。
 初の黒人大統領オバマ氏は、「核兵器のない世界と環境破壊の低減」を国連の場でも意欲的に打ち出しています。世界も日本も経済力と軍事力を特徴とする父性文化の「力の文明」から、弱者への配慮と優しさを特徴とする母性文化の「和の文明」へと、大きく移行しつつあります。



豚インフルエンザ
大流行の兆し

 今年の秋から冬にかけて、乾燥期に入ると感染率の高い豚インフルエンザが大流行しそうです。致死率50%の鳥インフルエンザとは違いますが、油断は禁物です。豚インフルエンザはタミフルという医薬品を飲めば高熱も下がり、快方に向かいます。

 

免疫力を低下させる医薬品

 六十代、七十代になると高血圧や痛風など、病院からの薬を何種類も飲んでいる人がたくさんいます。医薬品は効果も高いですが、長年飲み続けると免疫力の低下を招きます。
 抗生物質などの強い医薬品は病原菌をも殺す強い作用がありますが、正常細胞や善玉菌まで傷つけてしまい、極度に免疫力を低下させる副作用があります。

 

病気に負けない健康な体

 健康食品は決して病気を治すわけではありません。沖縄自然館が免疫力を高める「原種野生ウコン」や「海蛇眼龍」や「玄米酵素」をおすすめするのも、これらを長年飲み続けることで、病気に負けない抵抗力のある健康な体になってほしいからです。

 

増加傾向にある認知症

 最近六十代、七十代の身近な知り合いが、「あっという間に認知症」になって驚いています。人と人との絆を深め、人生最期までボケずに、会話の多い楽しい人生をおくってほしいものです。

沖縄自然館社長 連載エッセイ第二十五回 川畑 保夫


理念経営の目指すところは『世界平和』


 沖縄は、毎年六月二十三日を終戦記念日として、

南部の激戦地であった摩文 仁ヶ丘で戦没者の慰霊祭を行います。

米軍が上陸して激しい地上戦の末に約九万人の沖縄の民間人と、

約十万人の日本の兵隊さんの尊い命が奪われました。

沖縄 戦を語り継がれているひめゆり学徒隊の方々も

八十代とご高齢になってこられました。

職業奉仕と
社会奉仕と国際奉仕


 私たちは「三つの健康のホームドクター」として、

お得意様に「生きる希望を 届ける」仕事をさせて

いただいております。

「慈愛の種を蒔く」とは、母親が子どもに与えて、

与えて、与え尽くすように、私たちの仕事も

まだ出来ているわけではないのですが、

社員みんなで力を合わせて、お得意様へ「慈愛の種を蒔く」
職業奉仕の実践に尽力しております。

 そして、お得意様にご支援していただいた尊い利益の中から、

地域社会への奉仕や国際奉仕に、

微力ながら貢献したいと願っております。

『地域の暮らしを守る』のは
人づくりと雇用づくり


 ブラジルの日系人が日本に出稼ぎに来たり、

沖縄の人が季節労働で子どもや家族と離ればなれに暮らさないと

いけない社会はいい社会ではありません。

「その 土地の人がその土地で暮らせる社会」の実現を目指して、

私たちは沖縄の地域社 会の発展に貢献できる企業を目指します。

全国のお得意様の変わらぬご支援に、心から感謝を申し上げます。

理念の意味をもう少し詳しく説明してみましょう。

『念ずれば花開く』の言葉があるように、まず、理念も想念、つまり「想い」からスタートするのです。その想念があって、自分自身の腑に落ちて、「信念」になる。そして、自分自身だけで理解できるだけでなく、第三者にも理解できる、発信できるものになったのが、「理念」。それが実践に落ちたのが、「行動指針」です。

つまり、

想念→信念→理念→行動指針。です。

 

『念ずれば花開く』の後には、まだ文章が続きます。

『念ずるが如く行動すれば花開く』です。

『念』とは、「想い」を、「心」を、ただひたすら今ここに。ということです。英語の「Nowhere」です。身も心も全てを、今ここに。

 

握手ひとつとってもそうです。

別れのとき最高の握手で別れてくださったのは、佐藤初女さん。初女さんの最後の別れの握手は、まさに一期一会を表していました。この握手に、初女さんの生命を吹き込まんといわんばかりに、初女さんの身も心もすべてがこの握手に、この握手の一瞬に、込められていることに感動したのです。それからは、私も、ただ握手をするのではなく、この一瞬の握手に身も心も込めた握手を心がけるようになりました。

 

王陽明の陽明学にある、「知行合一」。「心身一如」。

心と体は一つであるということを忘れずに大切にしましょう。人間だから、憂えたり悩んだりしますが、悩んでしまうとそこから脱出できなくなります。

なぜなら、悩むことと、考えることは並行処理できないのです。

だから、悩まず、考えましょう。

 

「考える」とは、問題を攻めるということ。自分を責めず、相手を責めず問題を攻めましょう。

 

過去、現在、未来は分けられないのです。過去、現在、未来は一つなぎにつながっています。

 

ですから、「全てのことは、未来のいい事のために起こっている」。という想いをもって、身も心も今ここに集中しましょう。瞬間瞬間を、精一杯生きましょう。一日一生。なににも煩うことなく、希望を持ってしっかりと生きていきましょう!

 

私たちは、微力かもしれないが、世界を変える力をもっているんだ!という志を高くもって、私たちが誇りに思えるような会社に、「良い会社」とおっしゃっていただけるような会社にしていきましょう!

朝礼のコメントより

 

会社の仲間は一緒に過ごす時間が多いわけだから、お互いがオープンに長

所も短所も出していけるような社風を作りたい。こういう時に大事なのは

「キズナ(絆)」だと思う。

       

新潟での講演で出会った林正臣さん、松下政経塾の第一期生。この方の哲

学、思想、原理原則はすばらしい。

 

これからアジアの時代になってくる。

ポスト資本主義の時代、これからは公益資本主義の時代になる。自分の会

社だけよければいいという時代から社会から支援してもらえるような企業

を目指す時代。今まで高速道路をまっすぐ走ってきたところに大きな岩が

落ちてきた状況。これからは大企業も安心できない時代。本当にいいもの

が残る、本当にいい時代がやってくるんじゃないか。

 

本当にお役に立つ仕事をしていき、情報を価値に変えることを大切にして

いこう。自分のためだけでなく、いい社会を作るためという思いがあると

エネルギーが沸く。

 

今こそ皆が力を合せてチームワークで、キズナを持って取り組んでいきた

い。

 

人間関係が一番の促進剤、いい人間関係を作っていくことが一番。

 

いい沖縄を作っていきましょう。

 

いいリーダーがたくさん生まれるような沖縄にしていきたい。世の中はこ

れから本当にいい時代になっていく、人間が人間らしく、お互いが助け合

って生きていく時代になっていく。

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自分を大切に、他人を大切に、

そして社会を大切に

 「日本の政治が悪い、社会が悪い」といくら批判しても傍観者としかなりえないし 、世の中が良くなるわけではありません。

 日々の生活の中で世の中が明るくなったり良くなるために、私たち一人ひとりがいかに実践者として奉仕するかが大切なのではないでしょうか。

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経済とは「みんなが仲良くご飯が食べられる仕組み」
 

 21世紀は、地球に住む全世界の人々が、人間が人間として豊かに暮らせる社会にしたいものです。そのために、私たちは高齢者や障がい者もパート ナーとして対等な関係を築ける企業、地球環境を大切にし自然をこよなく愛する企業、日本の将来を担う子どもたちの健全育成に少しずつでも尽力し、地 域社会に貢献できる企業を目指しています。

 
幸せの帽子

すべての人が幸せを求め

しかし幸せというものはそうやすやすとやってくるものではない

時には不幸という帽子をかぶってやってくる

だからみんな逃げてしまうが

実はそれが幸せの正体だったりするのだ

わたしも小さい時から不幸の帽子をいくつもかぶらせられたが

今から思えば

それがみんなありがたい幸せの帽子であった

それゆえ神仏のなさることを決して恨んだりしてはならぬ

「坂村真民」詩集(二度とない人生だから)

 

暗いと不平を言うよりも、自ら進んで明かりを灯しなさい

誰かがやるだろうということは、誰もやらないということを知りなさい

マザー・テレサ


このエッセイは、弊社がお得意様向けに発行している『ちゃーげんきだより』の中で、弊社社長の川畑が連載しているものです。

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人はなぜ病気になるのか?

 

自分でつくった病気は自分で治す

 近年増加が著しいガン・糖尿病・高血圧・高脂血症といった病気は、遺伝的なものを除いて、生活習慣や強いストレスが原因ではないでしょうか。生活習慣病といわれる慢性疾患は本当に治すことができないのでしょうか。

 

西洋医学は診断と対症療法

 病院には、病気かどうかを診断してもらい、病気だったら治してもらおうと思って行きます。でも最近の病院は多くの検査(検査漬け)をし過剰と思われるくらい薬を出します。それで本当に糖尿病などの生活習慣病が間違いなく治るのでしょうか。現代人は治療を医者に「丸投げ」してはいないでしょうか。

 

生活習慣病には原因がある

 生活習慣病になるのは日頃の生活や食や、人間関係・悩み・心配ごと欲求不満など心の深いところにも原因があると考えています。病気になるのは「今までの生活習慣を改めなさい」というメッセージではないでしょうか。人間の心と体には想像以上に密接なつながりがあります。仕事や生活習慣を見直すことによって、血糖値が下がったり高血圧が改善された患者さんも多いそうです。

 

人の健康をつくるのは生活習慣 

 私が腎臓ガンを手術したのが今から二十二年前の三十八歳のときでした。

 ガンになる前は仕事のストレスや夜中まで酒を飲み午前様で、肉などの動物性に偏った食生活でした。今は根菜類や雑穀を中心にした食生活に変え、毎日早朝散歩を一時間あまりして、六時半には事務所に出社します。午前七時から八時までは毎朝久茂地小学校付近の掃除をして、子どもたちや地域の人たちに「おはようございます」という声かけをしています。

 

病気は忘れたときに治る

 ガンを宣告されたときに友人から「おめでとう!」と言われました。過去は悔やんでも変えられないので受け入れたんです。夜は神様が与えてくれた時間なのでどんな悩みごとがあっても、悩むことは朝まで延期して目が覚めてから考えるように切り替えました。

 

これからは酵素とミネラルの時代

 人間が食べたものが血液になり、血液が細胞をつくります。酵素は病気になりにくい体をつくり健康と長寿を約束します。

 エラブウミヘビからは、現代人に不足しがちなミネラルなどの栄養素をまんべんなく補充することができます。ウコンで風邪をひかない健康体にして、て、玄米酵素で腸相をキレイにし、ウミヘビで高齢化社会を元気に乗り切って長生きしたいものです。来たる二〇〇九年度もお得意様各位のご健康を祈願いたします。

 

善玉菌と悪玉菌と日和見菌
 腸内には体に有用に働く善玉菌と、腐敗物質を生成する悪玉菌、善玉にも悪玉にもなりうる日和見菌が存在します。なすでもきゅうりでも10日も放置すれば腐敗するのに、ぬか味噌の中に入れれば酵素のおかげで、いつまでも腐らないのです。
 22年前の38歳のときに、私自身も肉食過多の食事に不摂生な生活、そして自身の傲慢さで腎臓癌になってしまいました。肉や卵などの動物性タンパク質が消化不良で腸に入ると、腐敗菌の作用で腸内が腐敗します。腸内腐敗が起こると、便秘や下痢が起こりやすくなって発ガン物質も現れやすくなり、健康を害する原因となります。

国内産無化学肥料のお米
 無農薬・無化学肥料で栽培された米は10年たってもそのままなのに、農薬と化学肥料で栽培された米は黒くタール状になります。本当の米なら千年前のものでも芽が出てくるのに、10年でタール状になってしまうとは、二つの生命力の違いにはびっくりします。
 弊社の玄米酵素のお米は、国内産の有機米及び特別栽培米を使用した安全安心なものです。「ちゃーげんきの玄米酵素」は胃腸の活性化を導く極上の発酵食ですので、免疫力を高め、健康を増進します。

玄米酵素は腸内の免疫力を高める
 健康になる秘訣は、腸内の免疫力を高めることです。胃腸が悪いと、どんなに栄養価の高いものを口にしても腸から栄養を吸収できなくて、良い血液をつくる力が生まれません。私は一年前から玄米酵素を飲むようになって、肉食など何を食べても胃腸の調子が悪くなったことはなく、さらに尿の悪臭も取れ泡も消えました。手足も温まりよく眠れるようになって、夜中にトイレに行かなくなりました。出張の多い生活なのに、健康そのもので、玄米酵素に感謝しています。
 玄米酵素は全ての健康食の基礎なので、私どもの長年お付き合いいただいているお得意様には、私からの一番のおすすめ商品です。
このエッセイは、弊社がお得意様向けに発行している『ちゃーげんきだより』の中で、弊社社長の川畑が連載しているものです。
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「共に学び、共に働き、共に生きる」感動創造企業

 今年も四月から9名の新入社員を迎えることができました。「地域の暮らしを守る」とは、人を採用し人を育てること、人づくりと雇用づくりです。新入社員のうち7名は四年制大学の出身で、2名は高等養護学校の出身です。お蔭様で障がい者雇用は9名になりました。

 私たちは健常と障がいの枠を越えて、「共に学び、共に働き、共に生きる」、一人ひとりの命が輝く全員主役の人間尊重の感動創造企業を目指しています。最初に採用した3名の養護学校の出身者は、4月には入社7年目に入り、今ではパソコンもブラインドタッチで操作することができ、「どんな人も可能指数は200ある」ことを実証してくれています。

 「心身に障がいはあっても、仕事に障がいはない」「税金の消費者から納税者に」を合言葉に、働きがいのある楽しい職場環境が実現できているのも、彼らが戦力として楽しく働いてくれているからだと感謝しております。

 

なぜ化粧品ではなく「真粧品(しんしょうひん)」なのか

 「健康になったら美しくなっていただきたい」、「日本の伝統的な美しい女性を創造する」という願いから、化粧品事業部を7年前に設立いたしました。化粧品ではなく「真粧品」なのは、化粧は外見を美しくするだけですが、私たちは心も所作も素肌も美しく、環境にやさしい真粧品を目指しています。

 

市販のものは、髪に石油をかけているようなもの

 4月からe-noシャンプー・コンディショナーを新発売する運びとなりました。改めて市販のシャンプーとコンディショナーは、ほとんどが石油系で、極端にいえば髪に石油をかけているようなものです。自然のものは使い心地が悪いのが一般的ですが、新発売のe-noシャンプー・コンディショナーは、これまでにはない、使う人の立場にたった、人にも環境にもやさしい画期的なものです。顔も大切ですが目に見えない頭皮はもっと大切かもしれません。モニターさんと社員全員が気に入っている、100%愛がつまっている新商品のe-noシャンプー・コンディショナーを、私からもお勧めいたします。

このエッセイは、弊社がお得意様向けに発行している『ちゃーげんきだより』の中で、弊社社長の川畑が連載しているものです。
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沖縄とカジノ問題


エコツーリズムと平和教育

沖縄の観光客は昨年度580万人に達しました。ハワイには約800万人が訪れています。沖縄の青い空、青い海、そして長寿世界一の源である琉球料理やウチナーンチュ(沖縄人)の人情味の豊かさが、沖縄を訪れる観光客には魅力となっているようです。沖縄の自然を体験できるエコツーリズムや、二度と戦争を起こしてはならない平和教育を柱とした高校生の修学旅行も毎年盛んになっております。

 

日本のパチンコは32兆円産業

沖縄県知事は1千万人観光客誘致のために、カジノを観光の目玉に打ち出しております。ラスベガスやマカオなど、世界のスロットマシンは200万台ですが、日本のパチンコなどの台数は一国で500万台あり、32兆円産業になっており、日本の医療費とほとんど変わりません。砂漠の中にあるラスベガスやマカオならカジノは理解できますが、自然や人情味あふれる沖縄はハワイと同じです。ハワイにカジノがないように沖縄にも必要ありません。

 

基地の島、今度はギャンブルの島

カジノはセキュリティやギャンブル依存症など社会問題が多くあります。沖縄は先の戦争で基地の島になってしまいました。今度はギャンブルの島にして次世代の沖縄の子どもたちにバトンタッチするわけにはいきません。これから中小企業憲章の勉強でベルギー・フィンランドに行って参ります。フィンランドの教育は世界一です。高齢者や子どもたちが安心して暮らせる福祉都市でもあります。人類が目指す究極の社会は、福祉都市国家です。