昨日、宜野湾市海浜公園野外劇場とその周辺で
米軍普天間飛行場の県内移設反対を
日米両政府に示す
「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」
が行われました。
今朝の朝礼では、
昨日の県民大会に参加してきたという職員二人が
「知ってほしくて・・・」と自ら前に出て話してくれました。
普天間と読谷に住んでいる二人にとっては、
子どもの頃から、基地がすぐ目の前にある状態で過ごしてきました。
通っていた小学校は、フェンスを隔ててすぐ隣が普天間飛行場だったそうです。
当日は2万人を越える沖縄県民が結集し、
これからの沖縄の基地問題について熱い想いが交わされたとのこと。
朝礼の場は、業務のこと、仕事のことだけではなく、
伝えたい想い、知ってほしいことなどがあれば、
誰でも前に出ていいことになっています^^
BY:月桃(ゲットウ)










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