身土不二という言葉をご存知の方も多いでしょう。
食料自給率が40%を切る日本では、ピンとこない言葉かも知れませんが・・。
国外から輸入した材料で作られた多種多様な食品が日本中に出回り、動物性たんぱく質、砂糖、油脂の摂取量がぐ~んと増えました。
それと、調理済み加工食品の種類の多いこと!
私たちは、いつでもどこにいてもスーパーにさえ行けば、同じものを同じ味で食べることができます。
ところで、食生活の変貌に伴って増えたのが癌や生活習慣病です。
考えてみると、人は人種も生活環境も異なり、体質や体調もみな違うんです。
自然はほんとうに親切で、そこに暮らしている人が健康でいられる為の食物を季節ごとに育んでくれています。
暑い地域は体を冷やしてくれる食物、寒い地域は温めてくれる食物・・。
日本人の腸は欧米人より長いといわれており、肉食より炭水化物など植物性の食べ物が合っているとされます。
私たちの祖先は長い長い歴史の中で、自然が恵んだ体質に合った食物を食べ、身体もそれに適応し、遺伝子を伝えてきました。
今、僅か数十年で急激に食の変化が起きたとすれば、パニックを起こして不具合が出るのも当然かも知れません。

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人はなぜ病気になるのか?
自分でつくった病気は自分で治す
近年増加が著しいガン・糖尿病・高血圧・高脂血症といった病気は、遺伝的なものを除いて、生活習慣や強いストレスが原因ではないでしょうか。生活習慣病といわれる慢性疾患は本当に治すことができないのでしょうか。
西洋医学は診断と対症療法
病院には、病気かどうかを診断してもらい、病気だったら治してもらおうと思って行きます。でも最近の病院は多くの検査(検査漬け)をし過剰と思われるくらい薬を出します。それで本当に糖尿病などの生活習慣病が間違いなく治るのでしょうか。現代人は治療を医者に「丸投げ」してはいないでしょうか。
生活習慣病には原因がある
生活習慣病になるのは日頃の生活や食や、人間関係・悩み・心配ごと欲求不満など心の深いところにも原因があると考えています。病気になるのは「今までの生活習慣を改めなさい」というメッセージではないでしょうか。人間の心と体には想像以上に密接なつながりがあります。仕事や生活習慣を見直すことによって、血糖値が下がったり高血圧が改善された患者さんも多いそうです。
人の健康をつくるのは生活習慣
私が腎臓ガンを手術したのが今から二十二年前の三十八歳のときでした。
ガンになる前は仕事のストレスや夜中まで酒を飲み午前様で、肉などの動物性に偏った食生活でした。今は根菜類や雑穀を中心にした食生活に変え、毎日早朝散歩を一時間あまりして、六時半には事務所に出社します。午前七時から八時までは毎朝久茂地小学校付近の掃除をして、子どもたちや地域の人たちに「おはようございます」という声かけをしています。
病気は忘れたときに治る
ガンを宣告されたときに友人から「おめでとう!」と言われました。過去は悔やんでも変えられないので受け入れたんです。夜は神様が与えてくれた時間なのでどんな悩みごとがあっても、悩むことは朝まで延期して目が覚めてから考えるように切り替えました。
これからは酵素とミネラルの時代
人間が食べたものが血液になり、血液が細胞をつくります。酵素は病気になりにくい体をつくり健康と長寿を約束します。
エラブウミヘビからは、現代人に不足しがちなミネラルなどの栄養素をまんべんなく補充することができます。ウコンで風邪をひかない健康体にして、て、玄米酵素で腸相をキレイにし、ウミヘビで高齢化社会を元気に乗り切って長生きしたいものです。来たる二〇〇九年度もお得意様各位のご健康を祈願いたします。









