さあ、いよいよアフターのスタート!まずはお客様お1人お1人にご挨拶。 

 馴染んでいた前担当の後の、見も知らない新米担当にお客さまはどんな反応を返してこられるのか?

きっとよそよそしいに違いない・・もしかして、すぐ電話を切られてしまうかも・・

 

    ・しかし、一抹の不安はお客様の第一声で吹き消されました。

社名と名前を名乗った途端、

「あ、SHIMAKAZUさんですね?よろしく!」

「プロフィールはがき届いてました。新潟出身なんだってね。」

「お世話になります。」

 

 予想に反して、新米担当者に対するお客様の反応はとても「温かかった」のです。

すっかり心が軽くなり、道が開けたような気がしました。

私の方こそお世話になります!

数日後、あるお客様から電話を頂きました。

私がプロフィールはがきに載せた好きな言葉、

「良いことを考えると良いことがおきる」

この言葉がとても気に入ったとのこと。「これから頑張ってね」と、励ましてくださいました。

また、DMの私の顔写真をご覧になり、「写真みましたよ!栄養士さんなんですね。」とわざわざ電話くださったお客様もありました。

 お客様って本当にありがたい・・

一日も早くお客様のお名前を覚えて、喜ばれるアフターをしたいと、改めて思うのです。

健康食品部門のアフターとして、約700人のお客さまを担当させていただいています。 
健康食品部アフターは現在約60名在籍。毎月、一人ひとりのお客さまと、電話やはがき、ファックスを通してコミュニケーションしています。 

さて、アフターの基本、それは、お客さまの言葉に耳を傾けること。 
健康状況、ライフスタイル、困っていること、望んでいること・・などなど。 
それらをお聞きしながら、その方に一番適した商品と飲みかたをご提案します。 
ご購入後が私たちアフターの本領発揮の時。 
不安や疑問にはその都度お答えしながら、商品がお客様の健康に最大限お役に立てるように配慮します。 

もちろん、商品の話だけではありません。 

食生活など生活習慣の大切さや健康情報についてお客さまと共有。 
はたまた、お天気や地域の話、趣味やご家族のことなど、時には悩みや人生についてお客さまと話し合うことも・・・ 

アフターの目的は、お客様が健康で幸せになっていただく為のお手伝いをさせていただくことと言えます。 

実は私、アフターは未経験。 
8年前に入社以来、栄養士としての視点から、食事や健康食品飲み方などのご相談で多くのお客さまと接してきました。 
・・が、「アフター」として自分のお客様を持つのは今回が初めてなのです。 

当然の如く期待と不安が交錯。3月からの毎日は緊張の連続です。 

つい肩に力が入りすぎている私の目下の目標・・それは、お客さまと一 日も早く信頼関係を築き、毎月の私の電話を心待ちにしてもらえるような、そんな「アフター」になること。 

ここでは、新米アフターの私が、日々の中で感じたことやお客さまとの エピソードなどをご紹介して参ります。 

私の性格上(?)、少々堅苦しい文章になるかと思いますが、どうぞ末永くお付き合いください。

 沖縄教育出版の川満と申します!

この度、沖縄自然館化粧品事業部アフターのブログをかかせていただくことになりました!沖縄教育出版の花形★ともいえる部署「アフター部門」♪社外の方からすると、どんなことしてるかわかんないですよね!

なので!このブログを通して、アフターの魅力★喜び!楽しみ!などなど、色々と紹介させていただきたい!!ということで、私自身アフター担当をさせていただいてますが・・・


そもそも「アフターって?」


と思いますよね。お客様を受け持って担当している方々を「アフターさん」って呼んでいます。1人のアフターが600人?800人のお客様を、ご注文から沖縄の情報案内まで担当させていただきます。定期的にご様子をお伺いしたり、その方にあった商品を提案したり・・・商品を買ってもらうのが目的ではなく、あくまでも基本姿勢は


「買っていただいた商品に責任を果たす=満足して使っていただくこと」です。

 

アフターフォローのアフターですね?


まずは自分の「アフター歴」なんて数えてみました。

そしたらなんと!

通算41ヶ月目(3年半っっ)!!

(ありがとうこの企画・・・私に現実を知らせてくれて・・・)


そりゃー、思い出も増えるわぁ(*_*)少しは成長したかしら?とか思いつつ・・・

「お客様に育てていただいているなぁー」

と、心から感謝です。そうなんです、アフターの魅力その1は毎日毎日、色々なお客様にたくさーん会える!!ってことなんです。


といっても外に出て実際に対面で会うわけではなく、お電話を通して「会う」のです。お電話なので1日20人くらいに会えます!アフター担当になった当初、川畑さん(社長も会社では「さん」づけなんです。)に「とにかくたくさんの方と会ってお話することが一番成長するんだ」と言われましたが本当にそうだなーと思っています。顔が見えない分、商品以外にも趣味のこと、家族のこと、仕事のこと・・・そうしていくうちに「お客様とお友達や家族のようなおつきあい」が生まれてきます。

「人は人と人とのつながりの中で成長する」

という言葉をきいたことがありますが、その実践の中にいるのがアフターです^^


今回は初めてということもあって、説明が多くなってしまいましたが、次回

「実際にあったお客様とのこんな話♪」の紹介がはじまります!お楽しみに?★

このエッセイは、弊社がお得意様向けに発行している『ちゃーげんきだより』の中で、弊社社長の川畑が連載しているものです。
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「共に学び、共に働き、共に生きる」感動創造企業

 今年も四月から9名の新入社員を迎えることができました。「地域の暮らしを守る」とは、人を採用し人を育てること、人づくりと雇用づくりです。新入社員のうち7名は四年制大学の出身で、2名は高等養護学校の出身です。お蔭様で障がい者雇用は9名になりました。

 私たちは健常と障がいの枠を越えて、「共に学び、共に働き、共に生きる」、一人ひとりの命が輝く全員主役の人間尊重の感動創造企業を目指しています。最初に採用した3名の養護学校の出身者は、4月には入社7年目に入り、今ではパソコンもブラインドタッチで操作することができ、「どんな人も可能指数は200ある」ことを実証してくれています。

 「心身に障がいはあっても、仕事に障がいはない」「税金の消費者から納税者に」を合言葉に、働きがいのある楽しい職場環境が実現できているのも、彼らが戦力として楽しく働いてくれているからだと感謝しております。

 

なぜ化粧品ではなく「真粧品(しんしょうひん)」なのか

 「健康になったら美しくなっていただきたい」、「日本の伝統的な美しい女性を創造する」という願いから、化粧品事業部を7年前に設立いたしました。化粧品ではなく「真粧品」なのは、化粧は外見を美しくするだけですが、私たちは心も所作も素肌も美しく、環境にやさしい真粧品を目指しています。

 

市販のものは、髪に石油をかけているようなもの

 4月からe-noシャンプー・コンディショナーを新発売する運びとなりました。改めて市販のシャンプーとコンディショナーは、ほとんどが石油系で、極端にいえば髪に石油をかけているようなものです。自然のものは使い心地が悪いのが一般的ですが、新発売のe-noシャンプー・コンディショナーは、これまでにはない、使う人の立場にたった、人にも環境にもやさしい画期的なものです。顔も大切ですが目に見えない頭皮はもっと大切かもしれません。モニターさんと社員全員が気に入っている、100%愛がつまっている新商品のe-noシャンプー・コンディショナーを、私からもお勧めいたします。

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