このエッセイは、弊社がお得意様向けに発行している『ちゃーげんきだより』の中で、弊社社長の川畑が連載しているものです。
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感謝・恩返し・そしてお役立ち

沖縄は縄文が今も生きています。人は、命の連鎖の中で生かされているし、命をまわし合って(ユイ(結)マール精神)お互いが助け合って生きています。

私たちは、世界中に住むすべての人々が健康で平和に暮らせる社会を作るため、働きがいのある楽しい職場環境を作り、「人と人」「人と自然」「人と食」の3つの健康のお役立ちの喜びの実践を大切にするホームドクターを目指しています。

おかげさまで、今年で創業30周年を迎えることができました。このこともお得意様のご支援の賜と心から感謝申し上げます。

出版社としてスタートしましたが、1986年に国立ガンセンターで左腎を摘出し、自分の大病の体験から天職発想で、1993年に薬草事業部の沖縄自然薬草センターを設立いたしました。

 

自分で作った病気は自分で治す

病気はストレスが大きく影響しますので、まず心の健康が一番です。そして人間の食べたものが血液を作り、血液が細胞を作る。「身土不二」の考え方が大切です。お得意様にはウコンをはじめ海蛇などすべて天然素材100%で、凝固剤もいっさい使わない安全/安心な健康食品を提供してまいりました。

そして「健康になったら美しくなっていただきたい」という願いから、「肌にも心にもやさしい化粧品を『真粧品』と言います」というコンセプトのもとイーノ化粧品を開発し、2002年に化粧品事業部の沖縄自然館を設立いたしました。久米島海洋深層水100%のイーノ化粧品は、肌への浸透度が違うので「もうイーノは手放せない!」と大好評です。

このたび三十周年を期に、「沖縄自然薬草センター」と「沖縄自然館」の事業部を「沖縄自然館」に統一することになりました。マンゴーやタンカンなど、沖縄の特産品などの地域興しも充実させてまいりますので、お得意様には今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。


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