このエッセイは、弊社がお得意様向けに発行している『ちゃーげんきだより』の中で、弊社社長の川畑が連載しているものです。
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ガン克服21年に感謝!!
38歳の時、腎臓ガンで東京の国立ガンセンターで左腎を摘出しました。3人の子どもたちは小学4年生,2年生、幼稚園生でした。当時は、事業も先が見えず、昨日までのことを考えると後悔、明日からのことを考えると不安いっぱいで、眠れない日が続いていました。夜は神様が与えてくれた時間なので、悩み事は朝まで延期してぐっすり寝ることにしました。
朝、目が覚めると、昨日までのことも考えない、明日からのことも考えない、その日一日だけを精一杯生きることを神様に誓い、一生懸命に働いてきました。
地域の暮らしを守る「人づくり,雇用づくり」
昨年入社した新卒の8人の社員(1人は知的障がい者)も「仕事を通して、地域社会に貢献する」お役立ちの精神で、全員が仕事に覚悟ができ、元気で働いています。今年も5人の新卒(一人は知的障がい者)を迎えることができ感謝です。
障害者雇用も今年で8人になり、7人は納税者になっております。中小零細企業ですが、社員みんなで力を合わせて、新卒採用と障害者雇用の灯を消してはならないと思っています。
心と体と健康食品
「毎日の生活習慣が変わると人格や性格が変わり、人生まで変わる」と言われます。小生も早朝の散歩と社員たちとの久茂地小学校地域の清掃と子どもたちへのあいさつ運動が日課となっております。昭和23年1月生まれの団塊の世代ですが、「一日一食の玄米食と健康食品を毎日八種類」を欠かさず飲んでいたって健康です。これからも「生きる希望を届けるお役立ち」の理念で、全社員の和力を持って精進してまいりますので、今後ともお得意様皆様のご指導ご支援をよろしくお願い申し上げます。









