連載エッセイ第十五回

このエッセイは、弊社がお得意様向けに発行している『ちゃーげんきだより』の中で、弊社社長の川畑が連載しているものです。
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すべての病気は「その生き方を改めなさい」と本人に気づかせる合図

入院している患者さんの中にも明るい人と暗い人がいます。明るく希望を持っている陽の患者さんは退院して社会復帰するが、暗い陰の患者さんは退院できてもまたすぐに再発して、入退院を繰り返すそうです。明るい患者さんは病気と戦わず病とともに明るく暮らすので身体は病んでいても心が健康なのです。

 

病気を招いたのは自分であり、治すのも自分次第である

私も十九年前に腎臓ガンを患いました。医者は健康の手助けはしてくれますが、病気は治してくれません。自分で作った病気は、免疫力や自然治癒力を高め自分で治す。病院での医薬品はあくまで対症療法でしかありません。

 

病気の原因は働き過ぎ、悩み過ぎなど無理な生き方を続けた結果

人間には免疫力と言って自分から病気を防ぎ治す力が備わっています。高齢になるとガンになりやすくなります。病気にかかりにくい丈夫な身体を作るには、早起きと規則正しい食生活、十分な睡眠を取ることです。

最も免疫力を高めるのは一日の生活のバイオリズムと食生活です。長崎の被爆者の中でシイタケなどのキノコ類を食べる会の方々は、同じ被爆者でもガンになる人が極端に少ないそうです。




心の大法則

良いことを考えると良いことが起こる

悪いことを考えると悪いことが起こる

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