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生活習慣病は現代人への警鐘
生活習慣でできた病気は長年の生き方の病気だから、生活習慣を変え、自分でつくった病気は自分で治すことが大切なんです。ウイルスなど外からきた病気は、医学が貢献するので医者が治せばいいのです。
生活習慣病の代表は3大成人病といわれるガン、心筋梗塞、脳卒中です。これらの病気は20年も30年も不規則な生活と贅沢をしてきた現代人への警鐘なのです。
酸性とアルカリ性の調和
人間の身体は、食べた物が血液となり血液が細胞をつくります。偏った肉食など血液を汚す食べ物が悪い細胞をつくり、3大成人病の原因となります。現代人は運動不足だといいますが、汚れた血液のままいくら運動しても、汚れた血液が身体内を巡回するだけですから健康になるわけがありません。健康になるには肉類とか甘い物など血液を酸性にする食べ物をなるべくさけて、昔から日本人が食していた玄米やみそ汁や納豆、根菜類などを食べて酸性とアルカリ性の調和をはかることなのです。
健康になるには、まず生き方を変える
食事や運動など生活習慣を変えるには、生き様(生き方)を変えないと長続きしません。お蔭様で私もガン克服18年になりますが、日々の生活、毎日の習慣や行動を変えると性格が変わり人生が変わります。自分が健康で幸福には、生き方を変える、人様のお役に立つことや喜ばれることなど奉仕の実践をコツコツ...とやり続けることなんだとわかってきました。
やすらぎを得るには心が本当に自由になること
心は神経(精神)とつながり60兆の細胞を動かし病気や健康の根となるので、健康で安らぎを得るには神経を自由に働かせ、宇宙のエネルギーを身体内に注入することです。心が本当に自由にならないと、食事や運動を変えようとしても長続きしないのです。頑固な人がガンになりやすいといいます。
あなた様もここらで日々の生活、毎日の習慣を変えて健康で幸せな暮らしをしてみませんか。
追伸
すべての病気は肝臓からです。まずは肝臓機能を高め免疫力を高めることです。









