このエッセイは、弊社がお得意様向けに発行している『ちゃーげんきだより』の中で、弊社社長の川畑が連載しているものです。
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社会の公器としての起業を目指して
自分を大切に、相手を大切に、そして社会を大切に
「日本の政治が悪い、社会が悪い」といくら批判しても傍観者としかなりえないし、世の中がよくなるわけではありません。
日々の生活の中で世の中が明るくなったり良くなるために、私たち一人ひとりがいかに実践者として奉仕するかが大切なのではないでしょうか。
21世紀は、地球に住む全世界の人々が、人間が人間として豊かに暮らせる社会にしたいものです。そのために、私たちは高齢者や障害者にやさしい企業、地球環境を大切にし自然をこよなく愛する企業、日本の将来を担う子どもたちの健全育成に少しずつでも尽力し、地域社会に貢献できる企業を目指しています。
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本気
本気になると
世界が変わってくる
自分が変わってくる
変わってこなかったら
まだ本気になって
ない証拠だ
本気な恋
本気な仕事
あ〜
人間一度
こいつを
つかまんことには
「坂村真民」詩
幸せの帽子
すべての人が幸せを求め
しかし幸せというものは
そうやすやすと
やってくるものではない
時には不幸という
帽子をかぶって
やってくる
だからみんな逃げてしまうが
実はそれが幸せの
正体だったりするのだ
わたしも小さい時から
不幸の帽子を
いくつもかぶせられたが
今から思えば
それがみんな
ありがたい
幸せの帽子であった
それゆえ神仏の
なさることを
決して恨んだりしてはならぬ
「坂村真民」詩集(二度とない人生だから)









